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💬インタビューレポート

一般市民

学校教育のデジタル化に一般市民として関心を持ち、英語学習での活用期待と健康・運用面の懸念を併せて述べた。

回答日2026.3.27 22:21
インタビュー分量26 分 / 503 文字

💬主な意見

英語の発音はデジタルで伸ばせそう

英語授業では発音確認にデジタルが役立ち、復習や反復練習をコツコツ続ける使い方が合うと思う。

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AI対話で個別の練習設計に期待

発音練習では、AIと対話しながらその子に合わせて練習プログラムを組んでくれると続けやすい。

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健康と運用は人の支えで担保してほしい

目・姿勢・睡眠が心配で、特に目の負担が気になる。復習時は時間制限も。端末・通信トラブルに備え情シス要員を置き、公平に支えてほしい。

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🎤すべての会話ログ

本日は、「デジタル教科書を正式に教科書として認めるための法案」について、感じていることやご経験を伺いたいです。率直に、話しやすい範囲で大丈夫です。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。一般市民として関心を持たれているのですね。 この「デジタル教科書を正式な教科書として認める」法案について、デジタル教科書そのものはどの程度ご存知ですか?

今回初めて知った

承知しました。今回初めて知ったところから一緒に整理していければと思います。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

使い分けが良い、という感覚なのですね。 その「使い分け」が起きるのは、どんな学習場面だと思いますか?

英語の授業は活用できそう

英語の授業で活用できそう、という期待があるのですね。 英語の授業だと、デジタル教科書のどんな機能や使い方が特に役に立ちそうですか?

発音の確認

発音の確認に役立ちそう、ということですね。 発音確認をデジタル教科書でやる場合、どんな場面(授業中・宿題・復習など)で使われるのがいちばん良いと思いますか?

復習、反復練習

復習や反復練習で活きそう、ということですね。 デジタル教科書で発音の復習・反復練習をする場合、どのくらいの頻度で使うイメージですか?

コツコツやるのが良い

コツコツ継続してやるのが良さそう、という感覚なのですね。 その「コツコツ」を続ける上で、デジタル教科書にあると助かる仕組みは何だと思いますか?

AIと対話したり

AIと対話できる仕組みがあると続けやすそう、ということですね。 その場合、デジタル教科書のAI対話は、どんなやり取りができると特に役に立つと思いますか?

発音練習だったら、その子に合わせて、練習プログラムを組んでくれたり

個別に練習プログラムを組んでくれると良い、という期待があるのですね。 そうした「子どもに合わせた練習プログラム」が入ったデジタル教科書について、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

健康面(目・姿勢・睡眠など)

健康面がいちばん気になるのですね。 目・姿勢・睡眠の中でも、特に心配になるのはどれですか?

全部

全部気になるのですね。 その中で、いちばん起きやすそうだと感じるのはどれですか?

目への影響が特に起きやすそう、ということですね。 目の負担が問題になりやすいのは、どんな使い方(時間帯や連続使用時間など)だと思いますか?

時間制限付きでも良い

時間制限を設けるのは良い、という方向性なのですね。 その「時間制限」は、学校の授業中にかけるのが良いと思いますか?

復習の時間

復習の時間に時間制限をかけるのが良さそう、ということですね。 その時間制限は、どんなルール(例えば「1回○分まで」など)だと現実的だと思いますか?

そうですね

ありがとうございます。 では、学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

端末・通信トラブル対応

端末や通信のトラブル対応がハードルになりそう、ということですね。 そのトラブルが起きたとき、授業を止めずに進めるために「最低限これだけは必要」と思う備えは何ですか?

学校に情報システム要員を配備して欲しい。今後、AI失業が懸念されるテック業界の方々の業界移転先の受け皿に教育現場でのサポート業務に就いて頂くのはどうでしょうか

学校に情報システム要員を置いてほしい、という提案は現実的な支えになりそうですね。あわせて、テック業界からの人材移転の受け皿にもなる、という視点も興味深いです。 その「学校に配備する情報システム要員」には、具体的にどんな役割まで担ってもらえると助かると思いますか?

デジタル音痴な先生もいると思います。保護者も。そして、子供でも。でこぼこしているのが社会です。テクノロジーの恩恵を公平に享受する為の役割を担って頂きたいです。

社会の中でデジタルに得意・不得意の差がある前提に立って、恩恵を公平に行き渡らせたい、というお考えなのですね。 その「公平に享受するための役割」を、制度設計として形にするなら、学校の情報システム要員は具体的に何をするのが良いと思いますか?

まず、機械は壊れる前提で付き合わないとと思っています。トラブルがあったら緊急対応であったり、デバイスの管理など。そして、先生たちが、デジタル活用していく為の相談、補助など。そして全国各地の情シスネットワークで繋がって、お互いに、協力体制を作っていく。

とても具体的ですね。 - 壊れる前提での緊急対応 - デバイス管理 - 先生の相談・補助 - 全国の情シス同士のネットワーク連携 あたりが柱、という理解です。 では最後にお聞きします。 デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたらそれは何ですか?

子供達は、大人の縮小版ではなく、子供でいられる時間に、子供であるかけがえのない時間をしっかりと味わって成長していって欲しいです。

大事な視点ですね。学びの効率や便利さだけでなく、子どもが「子どもでいられる時間」を損なわない形で制度を作ってほしい、というメッセージだと受け取りました。 これまでのお話をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでの内容をレポート案として要約しました。ご認識とズレがないかご確認ください。