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💬インタビューレポート

保護者

期待当事者

高校生の子どもがいる保護者。回答では主に小中学生を想定し、子どものSNS利用に関するルールを考えている。

回答日2026.9.17 16:56
インタビュー分量14 分 / 203 文字

💬主な意見

15歳未満のSNS利用を制限する案に賛成

“一定年齢未満の子どもがSNSアカウントを持てない法律には賛成で、対象年齢は15歳が妥当だと考える。

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有害性の基準づくりは全面公開

“何が子どもに有害かを決める話し合いや基準は、フルオープンであることを求める。

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SNS登録時は身分証で年齢確認

“SNSアカウントを作る際には、マイナンバーカードなどの身分証による年齢確認を受け入れられると考える。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、お考えを伺います。あなたはどの立場に一番近いですか?

保護者

ありがとうございます。保護者のお立場として伺います。あなたの年代を教えてください。

40代

ありがとうございます。主に念頭に置いているお子さんの学年を教えてください。

高校生

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

性的なコンテンツ・広告

性的なコンテンツや広告を問題に感じていらっしゃるのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?

16歳

ありがとうございます。では、一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てないという法律を作ることについて、どう思いますか?

賛成

賛成とのことですね。何歳未満を対象にするのが妥当だとお考えですか?

15歳

ありがとうございます。15歳未満とするお考えなのですね。その年齢が妥当だと考える背景をお聞かせください。

高校生になればある程度許容されると考える

高校生になる段階を目安に考えていらっしゃるのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

国(こども家庭庁など)が決める

国が決める形が最も納得できるとのことですね。そう考える理由を教えてください。

民間では決めきれないと思うから

民間だけに任せるのではなく、公的な責任のもとで基準を示すべきだと感じていらっしゃるのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

フルオープン

会議の内容や基準を含め、全面的に公開されていることが信頼につながるというお考えですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

SNSのアカウントを作るとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で最も重要なものはどれだと思いますか?

知らない人からのDMを最初はOFFにする

知らない人からのDMを最初はOFFにすることを重視されるのですね。 お子さんとの関係を考えたとき、ペアレンタルコントロールで保護者が見るのが妥当だと思うのはどこまでですか?

どのアプリをどれくらい使ったか

ありがとうございます。利用状況の把握までは許容できる一方、つながりや内容そのものを見ることには慎重であるべき、というお考えなのですね。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?

目安時間になりました。レポート作成に進みたいです。

承知しました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでの内容をもとにレポート案を作成しました。

高校生の子供はいるが、小中学生のことを想定して回答した

補足ありがとうございます。高校生のお子さんがいらっしゃる一方で、回答は主に小中学生を想定したものとして反映しました。お時間をいただきありがとうございました。以下のレポート案をご確認ください。