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💬インタビューレポート

30代市民

期待

30代。職業や専門的な立場に関する本人発言はなく、子どものSNS規制について一般的な関心から意見を述べている。

回答日2026.10.16 14:02
インタビュー分量20 分 / 372 文字

💬主な意見

迅速な実行とPDCAによる見直し

“世界の変化が速いため、ルールは速やかに実行し、PDCAで評価する仕組みも構築してほしいとしている。

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研究に基づく国の判断と全過程の公開

“有害情報の線引きは国が担い、各国の実験データや論文を踏まえて算定してほしい。判断の基本過程を含め、全ての公開が望ましいとしている。

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高校生までのSNS利用制限とDM初期オフ

“高校生までは親の保護と教育が必要な段階として、SNSアカウントの保有制限に賛成。洗脳の入口になり得るため、知らない人からのDMは初期設定でオフにすることを重視する。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。青少年インターネット環境整備法の見直しに向けた中間整理報告書について、子どものSNS規制を中心にお考えを伺います。率直なご意見をお聞かせください。 あなたはどの立場に一番近いですか?

その他

ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。

30代

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

特にない

ありがとうございます。有害かどうか迷ったものがあるとすれば、どのようなものですか?

洗脳系でしょうか

「洗脳系」の情報や発信が気になるのですね。では、一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

賛成

賛成なのですね。何歳未満を対象にするのが妥当だと思いますか?

高校生まで

高校生まではアカウントを持てないようにするイメージですね。その年齢にする背景を教えてください。

親の保護下、まだ教育が必要が成り立つ線かと思いました

親の保護と教育が及ぶ段階を基準に考えていらっしゃるのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

国が決めますが大前提、世界各国のあらゆる実験データや論文はあると思うのでそれらのインプットに基づいて算定されることを願います

国が責任を持って決めつつ、各国の研究データや論文に基づく判断を求めていらっしゃるのですね。決める過程や基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

基本過程含めて全てが望ましいです

基本過程を含め、判断に至る情報を広く公開することが望ましいのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

デバイスである程度わかりませんかね?

端末側の情報を使う確認を想定されているのですね。では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

携帯会社、マイナンバー、フェイスID

「スマホや携帯会社の情報で確認」「マイナンバーカードなどの身分証で確認」「顔写真からAIが年齢を推定」を受け入れられる方法として挙げてくださったのですね。これらの方法がよいと考える理由を教えてください。

そもそもユーザーに入力させる、身分証で確認するなど、手間がかかるものはナンセンスに思います 例えば本人確認に30sかかるとすると、30✖️人口一億秒の損失になるので

確認の精度を保ちつつ、利用者が毎回入力や提出をしなくてよい仕組みが重要だとお考えなのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

知らない人からのDMを最初はOFFにする

知らない人からのDMを初期設定でOFFにすることを重視されるのですね。そう考える理由を教えてください。

冒頭で答えた洗脳の入り口とて

見知らぬ人からの接触を入口に、影響を受けやすい情報へ誘導されることを懸念されているのですね。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?

これに限りませんが、速やかな実行、そして評価する仕組みを構築して欲しいです

速やかに実行し、効果を継続的に評価して見直せる仕組みを求めていらっしゃるのですね。その点を重視される背景を教えてください。

PDCAは基本中の基本、かつ昨今世界目まぐるしい変化を遂げているため、何よりもスピードが大事です

変化の速い環境では、制度も迅速に実行し、PDCAで継続的に評価・改善することが重要だということですね。 このテーマについて、ほかに伝えておきたいことはありますか?

ありません

ご協力ありがとうございました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間を割いてご意見をお聞かせいただき、ありがとうございました。以下にレポート案をまとめます。