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💬インタビューレポート

保護者

当事者

学校に通う子どもを持つ保護者。家庭学習でデジタル教科書(読み上げ・漢字フラッシュカード)を日常的に活用している。

回答日2026.4.9 21:15
インタビュー分量10 分 / 325 文字

💬主な意見

読み上げで音読が前向きに進む

“家庭学習で読み上げ機能を使うと、音読がスムーズになり意欲も上がった。結果として紙の教科書も段階的に読めるようになった。

インタビューの前後を読む

漢字フラッシュカードが音読の土台になる

“音読とセットで漢字のフラッシュカードを使う。漢字が読めないと音読が進まないため、前後に入れて理解と読みを支えている。

インタビューの前後を読む

新年度設定の負担減にビューア統一を

“出版社ごとにビューアが違い、新年度の忙しい時期に先生が時間を作って設定している。ICT専門人材に任せるか、ビューア統一でアカウント管理を簡単にしてほしい。

インタビューの前後を読む

🎤すべての会話ログ

こんにちは。本日は「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、感じていることや考えを伺いたいです。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

子どもが学校に通っている(保護者)

保護者の立場で関わってくるのですね。 お子さんの学校では、学習者用のデジタル教科書(紙の内容を端末で見られるもの)は、すでに使っていますか?

よく使っている

すでによく使っているのですね。 お子さんがデジタル教科書をよく使うのは、授業中と家庭学習(宿題など)だと、どちらの場面が多いですか?

家庭学習が多い

家庭学習で使うことが多いのですね。 家庭学習でデジタル教科書を使うとき、お子さんはどんな使い方をしていますか?

音読の宿題

音読の宿題で使っているのですね。 その音読の宿題では、デジタル教科書のどんな機能(例えば音声の再生や読み上げなど)を使っていますか?

読み上げ

読み上げ機能を使っているのですね。 読み上げ機能を使うようになってから、音読の取り組み方に変化はありましたか?

あり

変化があったのですね。 その変化は、どんなところに表れていますか?

スムーズに読めるようになった 意欲的に取り組めるようになった

スムーズに読めるようになって、意欲も上がったのですね。ご家庭で見ていて前向きな変化を感じられたのだと思います。 「スムーズに読めるようになった」という点は、具体的にはどんなところで分かりましたか?

紙の教科書を読めるようになった

デジタルの読み上げがきっかけで、紙の教科書も読めるようになったのですね。それは大きい変化ですね。 紙の教科書を読めるようになったのは、どんな文章や単元あたりから実感しましたか?

1ページずつなど少しずつ始めた

少しずつ、1ページずつ進める形で実感していったのですね。 その「1ページずつ」進めるやり方は、ご家庭ではどんな流れでやっていますか?

ここまで読んでみて

「ここまで読んでみて」と区切って進めているのですね。 その区切り方は、だいたいどれくらいの量(例:数行、段落ひとつ、半ページなど)で区切ることが多いですか?

一段落から始めて一ページまで

一段落から始めて、最終的に1ページまで増やしていったのですね。段階を踏めているのが伝わってきます。 今のように家庭学習でデジタル教科書を使う上で、保護者としていちばん気になる懸念や課題は何ですか?

特に気になる点はない

大きな懸念は特にないのですね。 では、紙の教科書とデジタル教科書を比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

使い分けが良い、という感覚なのですね。 「デジタルの方が合う」と感じるのは、どんな学習の場面ですか?

読み上げはデジタル教科書にしか出来ない

読み上げはデジタルならでは、ということですね。 読み上げ以外だと、デジタル教科書で「これは便利だな」と感じた場面はありますか?

漢字のフラッシュカード

漢字のフラッシュカードが便利だったのですね。 そのフラッシュカードは、どんなタイミングで使うことが多いですか?

音読とセットでやります

音読とセットで使っているのですね。 その「セット」というのは、音読の前と後だと、どちらでフラッシュカードをやることが多いですか?

両方あります

前後どちらもあるのですね。 音読の「前」にフラッシュカードをやるときは、どんな狙い(例えば予習として読みやすくする、つまずきを減らす等)で取り入れていますか?

音読するには漢字が読めないと読めません

たしかに、漢字が読めないと音読が進みにくいので、先にフラッシュカードで土台を作るのは理にかなっていますね。 では、学校現場でデジタル教科書を「正式な教科書」として扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

教員の負担/研修

教員の負担や研修がハードルになりそう、ということですね。 その中でも特に「負担が増えそう」と感じるのは、先生のどんな場面ですか?

新年度の設定

新年度の設定が負担になりそう、ということですね。 その「新年度の設定」は、具体的にはどんな作業(アカウント配布、端末の初期設定、教材の割り当て等)をイメージされていますか?

ビューアが教科書の出版社毎に異なる

出版社ごとにビューアが違うと、先生側の設定や操作の覚え直しが増えそうで負担感がありますよね。 その「ビューアが異なる」ことによる負担は、学校としては具体的にどんな形で出やすいと感じますか?

新年度の忙しい学校の先生が時間作ってやっている ICT専門の人にやってもらうか、ビューアを統一して欲しい

新年度の忙しい時期に先生が時間を捻出して対応している状況なのですね。ICT担当の方に寄せるか、ビューアを統一してほしいというご要望も、とても現場感があります。 制度設計をする人に伝えるとしたら、どんな点を優先して整えてほしいですか?

アカウント管理を簡単にするためにビューアを統一してほしい

ありがとうございます。ビューア統一によってアカウント管理や新年度設定の負担を下げたい、という強いメッセージだと受け取りました。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。伺った内容をもとにレポート案をまとめました。事実関係やニュアンスに誤りがないか、ご確認ください。