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💬インタビューレポート

詐欺被害者

期待当事者

仮想通貨(暗号資産)に関する投資詐欺の被害を経験した当事者として、被害抑止と被害回復に役立つ情報開示や資金凍結の実効性に関心がある。

回答日2026.5.27 12:17
インタビュー分量12 分 / 242 文字

💬主な意見

日本だけでは追跡に限界、国際連携が大事

暗号資産は追うのが難しく、日本だけでは解決が困難で被害が絶えない。世界とも協力できるといい。

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資金の流れ・経由取引所の開示を望む

明らかに詐欺被害だと認識できるものについて、資金の流れや、どこの取引所をどう動いたかが分かる情報の開示を希望する。

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解決まで資金凍結できると被害抑止になる

資金の流れが見えることで、問題が解決に至るまで資金凍結できたら嬉しい。利用者保護を最優先にしてほしい。

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🎤すべての会話ログ

本日はお時間ありがとうございます。「暗号資産を株式などと同じように規制して、投資する人を守るための法案」について、感じていることを中心に伺います。 今回の法改正のうち、あなたが特に関係がある、または意見を伝えたいテーマを選んでください。

暗号資産の情報開示義務

ありがとうございます。次に、この法案について、あなたはどんな立場・関わり方に近いですか?

その他(自由記述)

ありがとうございます。どんな立場・関わり方に近いか、差し支えない範囲で教えてください。

仮想通貨詐欺被害者

お話しくださってありがとうございます。それはとても大変でしたね。 今回の法案について、現時点でどの程度ご存知ですか。

聞いたことはある

ありがとうございます。 今回の法案について、全体としてどのように評価していますか。

良いと思う

ありがとうございます。 「暗号資産の情報開示義務」のテーマについて、どのような点が気になりますか?具体的に教えてください。

暗号資産は追うのが難しいので、日本だけでは解決も困難なせいで被害者が絶えない。明らかに詐欺被害だと認識できるものの情報は開示を希望します。もっと世界とも協力し合えたらいいですね。

被害に遭われた中で「追うのが難しい」「日本だけでは限界がある」と感じておられるのですね。情報開示が進めば、被害に気づけたり止められたりする期待がある一方で、現場の難しさも強く実感されているように受け取りました。 この法案でいう「情報の開示」が進むとしたら、どんな情報が開示されるのが特に役に立つと思いますか?

資金の流れ。どこの取引所をどう動いたか。

資金の流れ(どの取引所をどう動いたか)が見えることが重要、ということですね。それが分かると、被害者側としては次にどんなことができる/やりやすくなると感じますか?

問題が解決に至るまで資金凍結できたら嬉しい。

資金凍結までつながると、被害の拡大を止められるという実感があるのですね。 この法案を実際に運用するうえでハードルがあると思いますか?また、影響を受ける側(個人・事業者・組織など)のさまざまなケースが十分に考慮されていると思いますか?

いいえ(考慮が不十分/ハードルが大きい)

率直にありがとうございます。被害者の立場から見ると「ハードルが大きい」「考慮が不十分」に感じられるのですね。 具体的に、どんなケースが制度から漏れてしまいそうだと思いますか?

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承知しました。では視点を変えて伺います。 暗号資産の規制が、これまでの「資金決済法」(決済手段としての位置付け)から「金融商品取引法」(投資対象としての位置付け)に移管されることになります。これにより、取引業者には情報開示やインサイダー取引規制への対応など、より厳しい規制が課されます。利用者保護の強化と、取引業者の運営コスト増加・イノベーションへの影響について、どのようにお考えですか。

利用者保護を最優先に考えて欲しい。

利用者保護を最優先に、というお気持ちが強いのですね。 最後に、この制度を設計する人に、何か一つ伝えるとしたらそれは何ですか?

投資詐欺の被害者が一人でも減ることを願っています。

お話しいただきありがとうございます。被害者の立場から「とにかく被害を減らすこと」を一貫して重視されているのが伝わってきました。 ここまで伺った内容をまとめ、レポートを作成します。

本日はお話しいただきありがとうございました。伺った内容をもとに、要約レポート案を作りました。内容に誤りや、ニュアンスの違いがないかご確認ください。

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