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💬インタビューレポート

教育関係者

事業者

教育関係の仕事・経験があり、デジタル教科書や学習端末を実際に使った経験を持つ立場。

回答日2026.3.28 16:46
インタビュー分量13 分 / 464 文字

💬主な意見

動きのある学習はデジタルが強い

算数・数学の立体や理科の実験など、二次元では掴みにくい内容はデジタル教材のコンテンツがあると理解が進みやすい。

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習熟・書き込みは紙のほうが定着しやすい

日頃の習熟では紙のほうが手を動かして書き込みしやすく、子どもの定着度が高いと感じる。

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健康負荷と持ち運びの懸念、使い分け指針が必要

端末が重く小学生の負荷が心配。目の疲れや肩こり、集中が続きにくい実感もある。視力推移を調査し、国が紙とデジタルの使い分けを示してほしい。

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🎤すべての会話ログ

本日は、「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、ご意見やご経験を伺えればと思います。差し支えない範囲で大丈夫です。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

教育関係の仕事/経験がある

教育関係のお立場なのですね。ありがとうございます。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

よく知っている/使ったことがある

現場で使われたご経験があるのですね。ありがとうございます。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

使い分けが良い、という感覚をお持ちなのですね。 その「使い分け」が特に効くのは、どんな学習場面だと思いますか?

二次元ではわかりづらいもの、動きがあるもの(算数・数学の立体や、理科の実験など)はデジタル教科書のコンテンツがあると理解が進みやすい。しかし日頃の習熟では、やはり紙のほうが手を実際に動かして書き込みしやすく、子どもの定着度は高い。 持ち運びに関して現状タブレットは重く、子どもの、特に小学生への身体的負荷が懸念される。タブレットは原則しやすい学校におきっぱなしにし、家と学校間の持ち帰りは紙の教科書がベストと思う。 しかし、タブレットは視力への影響がやはり心配。視力は一度下がると自然に元に戻ることはない。GIGA端末導入前後の子どもたちの視力の推移を早急に調査・分析し、紙とデジタルの使い分けをはっきり国が示してデジタルの使用をむやみやたらに促進するのは避けた方がいいと感じる。

とても具体的で、現場感のあるお話ですね。立体や実験のように「動き・変化」がある内容はデジタルが効く一方で、習熟や書き込みは紙が強い、という整理は納得感があります。また、持ち運びの負荷や視力への心配も切実ですね。 デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

健康面(目・姿勢・睡眠など)

健康面がいちばん気になるのですね。特に視力は戻りにくいという点も含めて、現場での実感があるのだと感じました。 学校での利用の中で、健康面の影響が出やすい(あるいは出たと感じる)のは、どんな場面でしょうか?

タブレットは楽しい一方で、やはり目が疲れる、肩が凝るなどはよく聞きます。集中力が続きにくくなってるのも実感します。

現場で「目が疲れる」「肩が凝る」といった声が実際によく上がっているのですね。楽しい反面、負担が見えやすいというのは重い示唆だと思います。 その「集中力が続きにくくなっている」という実感は、授業のどんな時間帯や活動で特に感じますか?

インタビューを終了する

承知しました。ここでインタビューを終了します。 これまで伺った内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。伺った内容をもとにレポート案をまとめました。内容に誤りや言い足りない点がないか、ご確認ください。