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💬インタビューレポート

一般市民

一般市民として法案に関心を持ち、資格予備校でデジタル教材を使った経験からUI/UXの重要性や運用上の懸念を述べた。

回答日2026.3.28 05:57
インタビュー分量15 分 / 720 文字

💬主な意見

使いやすさ次第で価値が決まる

検索などの強みはあるが、UI/端末が使いづらいと結局使われず、デジタル自体が低評価になりコストも無駄になりうる。

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学習を阻む具体的なUI課題

書き込み・ハイライトがしづらい、動作が重い、検索が遅い/機能しないなどで学習の流れが切れ、紙に戻った経験がある。

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統一端末と競争・利用者FBで改善

端末はiPadを全学校に一律配布がよい。海外事例(失敗含む)を調べ、ベンダー固定を避け、学生全員のフィードバック(AI活用も)で改善を回す。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。本日は「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、感じていることやご経験を伺えればと思います。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

一般市民として関心がある

一般市民として関心を持たれているのですね。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

今回初めて知った

今回初めて知ったのですね。前提をそろえつつ、感覚に近いところから伺います。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

場面によって使い分けが良い、という感覚なのですね。 その「使い分けが良い」と感じるのは、どんな学習場面を思い浮かべていますか?

デジタル教科書のui やデバイスの使いやすさが高いならとても効率よく良いツールになると思う ただし使いづらければ意味がなく使用されないと思うのでその点はコストをかけるべき 自分自身最近資格の予備校に通いデジタル教科書を使う機会があったがUIの使い勝手がかなり悪く結局紙の教科書を使った ただしデジタルなら本来検索機能などを使えば効率的に学習できるはずなので、使いやすさがかなりポイントだと思う また紙とデジタルどちらを好むかは人によると思うのでどちらのチョイスもある方が良い

ご自身の資格学習で「UIが悪くて結局紙に戻った」という経験があるのですね。デジタルの強み(検索など)はあるのに、使い勝手次第で価値が大きく変わる、という実感はとても重要だと思います。 そのとき「使い勝手がかなり悪い」と感じたのは、具体的にどんな操作の部分でしたか?

書き込みやハイライトなどの操作がしづらい、動作が重たい、検索が遅い、うまく機能しないなど アビタスという予備校のuscpa 講座のデジタル教科書なので一度参考に見て欲しいです 使い勝手がかなり悪かった

具体例ありがとうございます。書き込み・ハイライトのしづらさや、動作の重さ、検索が遅い/うまく機能しない、というのは学習の流れが切れてしまいそうですね。 デジタル教科書を正式に認める法案に関連して伺いたいのですが、今挙げてくださったような「使い勝手の悪さ」が学校で起きた場合、どんな影響が出ると思いますか?(授業が止まる、先生の負担が増える、子どもが使わなくなる等)

結局紙がいいということになりうまく活用されない 本来のデジタル教科書のポテンシャルが発揮できず、デジタルが甘く評価される 効率面で諸外国に劣後し日本人学生の競争力が弱まる コストが無駄になる

おっしゃる通りで、使い勝手が悪いと「紙がいい」で終わってしまって、デジタルの評価自体が不当に下がるうえに、投資も無駄になり得る…という懸念なのですね。 では、その点も踏まえて伺います。 デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

先ほど述べた使い勝手が懸案事項 iPadを全学校に一律配布すべき それ以外は特に懸念はない

使い勝手が最大の懸念で、端末も一律でそろえた方がいいというお考えなのですね。 学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

端末・通信トラブル対応

端末や通信トラブル対応がハードルになりそう、という見立てなのですね。 デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたらそれは何ですか?

諸外国の既存システムや成功例、特に失敗例を十分にリサーチすべき 学校系のITシステムは競争力が働かないことが多いので使いづらいことが多いが、使いやすさを追求しないと活用されないと思う コストがかかってもベンダーの入れ替えを定期的に検討して、競争力0の状態にしない工夫が必要だと思う

ありがとうございます。失敗例まで含めたリサーチや、ベンダー固定で競争が働かず使いにくい仕組みになりがち、というご懸念はとても示唆的です。 最後に1点だけ確認させてください。制度側で「使いやすさ」を担保するために、どういう仕組み(例:共通の品質基準、第三者の評価、定期的な乗り換えのルール等)があると良いと思いますか?

現場の利用者(学生)全員からのフィードバックを受けられるようにする その時にもAIインタビューが役立つと思う

利用者(生徒)全員から継続的にフィードバックを集められる仕組みが重要で、そこにAIインタビューも活用できる、ということですね。実際に使っている人の声が回ると、使いづらさが放置されにくくなりそうです。 ここまでで一通り伺えましたので、これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。伺った内容をもとにレポート案をまとめました。ご確認ください。

とくになし

お時間をいただきありがとうございました。レポート最終版です。内容に相違がないか確認する用途でまとめています。