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💬インタビューレポート

一般市民

一般市民としてデジタル教科書には関心があるが、制度や現場運用の詳細はまだよく知らない立場。

回答日2026.3.31 15:24
インタビュー分量7 分 / 329 文字

💬主な意見

学習は紙とデジタルの使い分けが良い

一律に置き換えるより、学習場面に応じて紙とデジタルを使い分けるのが良いと思う。

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横断検索や対話的検索がデジタルの強み

わからないことを調べるとき、教科書内を横断的に検索できると便利。対話しながら該当箇所へ案内する機能があると助かる。

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公平性と現場負担に国が伴走してほしい

端末・通信・支援の差による不公平が懸念。多忙な教員に新しい導入は重く、文科省が人を出して広域で事例を作り継続支援するとネガ声も減りそう。

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🎤すべての会話ログ

本日は、「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、率直なお考えやご経験を伺いたいです。差し支えない範囲で大丈夫です。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。一般市民として関心を持たれているのですね。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

ほとんど知らない

承知しました。ここからは前提も補いながら伺いますね。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

使い分けが良い、という感覚なのですね。 「使い分け」が必要だと感じるのは、どんな学習場面のときですか?

横断的な検索は、デジタルが便利

たしかに、横断的に探す・行き来する作業はデジタルが強いですよね。 その「横断的な検索」が便利だと感じるのは、具体的にどんな目的で探すときですか?

わからないことを調べチア

なるほど、わからないことを調べる場面で役立ちそう、ということですね。 そのとき、デジタル教科書だと「こういう機能があると助かる」と思うのはどんなものですか?

対話しながら探せる機能?

対話しながら探せる機能があると助かる、というイメージなのですね。たとえば自分の疑問を投げると、教科書内の該当箇所に案内してくれるような形でしょうか。 デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

家庭・公平性(端末/通信/支援の差)

家庭環境による差が広がるかもしれない、という点が気になっているのですね。 その「差」が特に出そうだと感じるのは、どんな家庭の条件の違いだと思いますか?

次の質問に進む

承知しました。では次に進めますね。 学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

教員の負担/研修

教員の負担や研修がハードルになりそう、という見立てなのですね。 その「教員の負担」が増えそうだと感じるのは、どういった種類の負担ですか?

現業務だけでも負担が大きいのに、新しいことを導入することへのハードル

おっしゃる通り、ただでさえ多忙な中で「新しいものを入れる」こと自体が大きなハードル、という感覚なのですね。 そのハードルを下げるために、制度側(国・自治体・学校)が用意すべきだと思う支えは、どんなものですか?

保護者からクレームが発生しない状況

保護者からのクレームが発生しない状況が大事、ということですね。 その「クレーム」が起きやすいのは、どんな内容のときだと思いますか?

新しいことへの取り組み、不公平感など、、

新しい取り組みへの不安や、不公平感が引き金になりやすい、ということですね。 ここまでを踏まえて最後に伺います。 デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたらそれは何ですか?

国として推進してほしい 新しいことへチャレンジすることの現場負担を減らしてほしい

ありがとうございます。国としてしっかり推進しつつ、現場が「新しいことに挑戦できる余力」を作ってほしい、というお気持ちが伝わってきました。 その「現場負担を減らす」ために、国の推進策として具体的にどんな支援があると一番効くと思いますか?

地方自治体の職員だけではなく、文科省から人がやってきて対応するなど、現場の教師以外が仕組み以外にも取り組む 規模の広い範囲で事例を作り、事例づくりだけではなく、継続して、文科省管轄で実施する

具体案までありがとうございます。文科省が“現場に降りてきて”人手も含めて継続的に伴走し、広い範囲で事例を作って横展開していく、というイメージなのですね。 その「文科省から人がやってきて対応する」支援が入った場合、現場(学校・自治体)の何がいちばん変わると思いますか?

保護者や教師からのネガティブな声の量

なるほど、国が前面に立って伴走すると、「誰が責任を持っているのか」が見えやすくなって、保護者や教師のネガティブな声が減りそう、ということですね。 ここまで伺った内容を私の方でまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。伺った内容をもとにレポート案をまとめました。内容に誤りや違和感がないか、ご確認ください。