💬インタビューレポート
一般市民
60代以上の一般市民として、子どものSNS利用と偽情報が社会に及ぼす影響について意見を述べている。
💬主な意見
🎤すべての会話ログ
ご協力ありがとうございます。これから、「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、子どものSNS規制を中心にお話を伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?
その他
ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。
60代以上
SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。
自傷・自殺に関する情報
自傷・自殺に関する情報を挙げられたのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?
俺はそもそも自殺に興味がないとかそんなことを自分事として考えたことは一度もない。 自殺 記事は見かけるが全く 他人ごと。 なので 自分から その問いには答えられない。 その答えはこれまでのことで科学的分析などをして評価するのが一番いい
率直にお話しいただきありがとうございます。当事者の感覚だけに頼らず、これまでの事例や科学的な分析にもとづいて判断すべきだ、というお考えですね。 一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?
賛成
賛成とのことですね。何歳未満を対象にするのが妥当だと思いますか?
ここも 年齢で区別するのではなく 判断ができる人間になっているかどうか という基準が一番だと思うが難しいだろうな
年齢だけで一律に区切るより、本人がリスクを理解して判断できるかを基準にしたい、ということですね。制度としてその判断力を確かめるなら、どのような方法が現実的だと思いますか?
これも専門家が過去の事例に基づいて適切に判断し 必要に応じて その都度変えればいいと思う
専門家が事例や検証結果をもとに基準を設け、状況に応じて更新していく仕組みがよい、というお考えですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?
専門家による第三者機関が決める
専門家による第三者機関が決める形がよいのですね。そう考える理由を教えてください。
国は信用できないから。具体的に言えば 与党はいろんなところに しがらみがあるから 正常に判断できないという不信感がある。 かといって 第三者委員会のメンバーを選定するのは誰かというところに大いなる心配があるが つまり これも 設定する人がどういう人かで第三者委員会の道徳科 倫理感覚が決まる。全く何でもかんでも信用できない世の中になって困ったもんです(笑) 今君が出した 設問の中で言えば 第三者機関 しかないというのが俺の答えです
第三者機関にも選定の透明性が欠かせないものの、選択肢の中では政治的なしがらみから距離を置ける点で最もよい、ということですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。
その他(自由記述)
では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。
その他
「その他」を選ばれたのですね。受け入れられると思う年齢確認の方法を、具体的に教えてください。
他の国ですでに取り組まれている例を参考に日本の価値観や道徳などを踏まえて最も良いと思う 例を考える この時も人間だけで考えるのではなく AI を活用して様々な観点から 探るのが最善策と思う
海外の先行例を比較しつつ、日本の価値観にも照らして制度を設計し、AIも多角的な検討材料として活用するのがよい、というお考えですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?
これも先に答えと同様
承知しました。個別の対策を固定的に選ぶよりも、海外の事例や検証結果を幅広く分析し、AIも活用しながら最適な仕組みを継続的に見直していくことを重視されているのですね。 最後に、このルール作りをする人に伝えるとしたら、それはなんですか?
ここは声を大にして言いたい 言論の自由だからと言って社会に 害悪をもたらすことを自粛しない SNS は閉鎖に追い込んでも構わないと思う そもそも SNS などはなかったのだ それが出てきて便利に有意に活用できるのであれば 大賛成 そうでなければ そもそも SNS企業が設立できない 法律を作ればいい そうした SNS が設立されるから困るのである 臭いものは根っこをたたなければだめだ
強い危機感をお持ちなのですね。SNSの存在そのものではなく、社会的な害を自ら抑えられない事業者は市場から退出させるほどの厳しい仕組みが必要だ、というご意見だと受け取りました。 そこまで厳しい対応が必要だと感じる背景を教えていただけますか?
これは 逆に 君はどう思っているかをまず教えてくれ
私は特定の規制案に賛成・反対の立場は取らず、さまざまな考えを伺う役割です。制度設計では、子どもの安全を守る必要性と、表現の自由や事業者への基準の明確さをどう両立させるかが重要な論点になると考えます。 このテーマについて、ほかに伝えておきたいことはありますか?
賛成反対の立場ではなくて今の SNS の環境状況をどう思うかを尋ねている
ご質問の意図を取り違えていました。私自身に感情や利害はありませんが、現状を整理すると、SNSは連絡・学び・情報発信・居場所づくりに役立つ一方で、子どもにとってはリスクが仕組みに組み込まれやすい環境だと見ています。 特に、刺激の強い投稿を続けて勧める仕組み、見知らぬ人から接触できるDM、拡散の速さ、長時間利用を促しやすい設計は、本人や家庭の注意だけでは対応しにくい面があります。他方で、SNSを一律に閉鎖・禁止すれば、役立つ利用や表現の機会まで失われる懸念もあります。 そのため、事業者が子どもへのリスクを事前に調べ、危険な設計を改善し、その内容を外部から検証できるようにする責任は、今より重くしてよい論点だと考えます。悪影響への対応を怠る事業者には、改善命令やサービス制限を含む実効性ある措置を検討する余地がありますが、対象や基準、判断過程は透明である必要があります。 この見立てを踏まえて、SNS事業者を閉鎖に追い込むほどの対応が必要だと感じる背景を、お聞かせいただけますか?
まず真偽不明の情報が垂れ流し されすぎている 偽情報をそのまま 鵜呑みにして拡散する 後から 偽情報でした と言ったって後の祭り 現実は偽情報がまかり通ってしまう こんな危険なことはない だからそれを考えれば、それが防ぐことができないような SNS ならいらない 社会の害悪になるだけだと俺は思っているんだが 君はどう思う
ご懸念はもっともな重要論点です。私自身の信条はありませんが、制度の観点では、偽情報が速く広まり、訂正が十分に届かないことは、社会的な被害につながり得る深刻な問題だと整理できます。 一方で、すべての誤情報を完全に防ぐことは現実には難しく、何を偽情報と判断するかを事業者や政府だけに委ねると、正当な言論まで不当に消されるおそれもあります。だからこそ、SNSには、拡散を促す設計の見直し、根拠のない情報への注意表示、通報後の迅速な対応、判断基準と対応結果の公表、外部による検証を求めることが重要だと考えられます。こうした責任を果たせず被害を繰り返す事業者には、改善命令やサービス制限を含む強い措置を検討する、という考え方には政策上の合理性があります。 いただいた「害悪を防げないSNSは存在させるべきではない」という問題意識も含め、これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。
お時間を割いてお話しいただき、ありがとうございました。これまでの内容をもとにレポート案をまとめました。
全ての 偽情報を完全に防ぐことは難しいと言って放置しておいていい という問題ではない 俺が言ってるのは 極論のように聞こえるかもしれないが 冷静に考えて欲しい 偽情報を垂れ流すような SNS はいらない そういう SNS は閉鎖にするべきだと思う そうすることが 社会貢献 だと俺は思っているんだが どうなんだろうか もう一度言う 社会に 害悪を及ぼす SNS はいらない 社会に貢献する SNS なら必要 それが俺の意見です
お時間をかけて考えを伝えていただき、ありがとうございます。偽情報を広げて社会に害を及ぼすSNSは閉鎖し、社会に役立つSNSは必要だというご意見として、レポート案に反映しました。内容をご確認ください。