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💬インタビューレポート

一般市民

50代。子どものSNS利用をめぐり、匿名での誹謗中傷、年齢確認、保護者の管理機能、ルール作りの公開性について一般的な関心から意見を述べている。

回答日2026.10.18 17:59
インタビュー分量30 分 / 534 文字

💬主な意見

AIを投稿時の緩衝材にする

“一律の年齢制限にはどちらかといえば反対で、別の対策が必要だと考える。AIが誹謗中傷や根拠のないコメントを知らせたり、言葉を制止したりする仕組みを例に挙げた。

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基準作りに保護者と子どもも参加

“何が子どもに有害かを決める場には、保護者や子ども・若者も参加することを望む。行政や国に雇われる専門家だけに委ねることには不信感を示している。

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安全対策で子どもを窮屈にしない

“規制は必要と考える一方で、子どもたちが窮屈にならないようにしてほしいとしている。SNSやネットをより良くできるよう、現在の混沌とした状況から守ることも求めた。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)について、ご意見をうかがいます。 あなたはどの立場に一番近いですか?

その他

ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。

50代

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

その他(自由記述)

差し支えなければ、どのようなものを有害だと感じましたか?

匿名で、他人を誹謗中傷できるシステム全般が有害と感じています。

匿名性のある場での誹謗中傷の仕組みそのものに懸念をお持ちなのですね。こうした投稿ややり取りは、何歳くらいからなら許容できるとお考えですか?小学生・中学生・高校生で違いはありますか?

大人でも問題ありかと

年齢にかかわらず、匿名で他者を傷つけやすい仕組み自体が問題だとお考えなのですね。 一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

どちらかといえば反対

一律の年齢制限には慎重なお考えなのですね。一律の年齢制限を設けない場合、今のままでよいと思いますか。それとも、別の対策は必要だと思いますか?

別の対策が必要

どのような対策がよいと思いますか?

例えば、AIとの共同アカウントのような形で、常に第三者(AI)が監視というより立ち会っていることなど。

AIが「監視」ではなく、利用者のそばでやり取りを見守る形を想定されているのですね。その仕組みが誹謗中傷を減らすうえで有効だと考える理由を教えてください。

コメントに対して、誹謗中傷や根拠がないものであることを、知らせてくれたり、誹謗中傷に当たる言葉を判断し、制止してくれるとかで、緩衝材になる。

AIが投稿前後に注意を促し、言葉を制止する緩衝材になるというお考えですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

保護者や子ども・若者も参加する場で決める

保護者や子ども・若者も参加する場で決めるのがよいとお考えなのですね。そう考える理由を教えてください。

こども家庭庁が信用できない。専門家も国に雇われるような人が、適切なのかわからない。

行政や国に近い専門家だけに委ねることへの不信感があるのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

基本的に、オープンであって欲しい。興味がある人に対して

関心のある人が過程を確認できるよう、基本的に公開された議論と基準を求めていらっしゃるのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

SNSのアカウントを作るとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

保護者が確認

年齢確認の方法としては、「保護者が確認」を受け入れられるとお考えなのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

保護者が使える管理機能を用意する

保護者が利用状況を把握し、必要に応じて関われる管理機能を重視されているのですね。そう考える理由を教えてください。

第三者、大人の目しか、問題を客観視できないと感じているから

大人や第三者の目が入ることで、子ども自身では気づきにくい問題を客観的に捉えられる、というお考えですね。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?

子供は次の大人です。SNSya

「子どもは次の大人」という視点を大切にされているのですね。SNSや、その先に続くお考えをお聞かせいただけますか?

SNSやネットの世界をより良いものにできるように、今の混沌とした無法地帯から守ってあげてください。

SNSやネットを、子どもが将来より良い環境へ変えていけるよう、今は無法地帯のような状況から守るべきだ、というメッセージですね。特にそう強く感じる背景を教えてください。

子供達の間でのSNSやネットの世界を知っているわけではないのですが、一般的に見ると、情報を得るためと、憂さ晴らしで他人を攻撃するが混在しているように感じているため。

情報を得る場としての役割と、他人を攻撃する場面が混在していることに問題意識をお持ちなのですね。 ほかに、このテーマで伝えておきたいことはありますか?

規制が必要と言っておいてあれですが、子供達が窮屈にならないようにしてあげてほしい。

安全を守るための規制は必要でも、子どもの自由や息苦しさを過度に損なわない設計にしてほしい、ということですね。大切なご意見として受け取りました。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでの内容をもとに、レポート案を作成しました。