💬インタビューレポート
一般市民
60代以上の回答者。子どものSNS利用の安全対策について一般市民として意見を述べた。
💬主な意見
有害性の基準は当事者も参加して決める
“何が子どもに有害かは、影響を受ける当事者である保護者や子ども・若者も参加する場で決めるべきだと考えている。話し合いや基準は、できれば全て公開してほしいとしている。
企業に安全への社会的責任を求める
“SNSを使う子どもの安全に関し、企業の責任を重くし、企業が社会的責任を重く考えることを求めている。年齢に応じて利用できる機能を変える対策を最も重要なものに選んだ。
🎤すべての会話ログ
ご協力ありがとうございます。「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、子どものSNS規制を中心にお話を伺います。率直に感じていることをお聞かせください。 あなたはどの立場に一番近いですか?
その他
ありがとうございます。あなたの年代(学年)を教えてください。
60代以上
ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。
過激・暴力的な動画や画像
過激・暴力的な内容を懸念されているのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?
どの年代でも不快なので許容できない
ありがとうございます。年代を問わず許容しにくいと感じておられるのですね。なお、この中間整理報告書は、一定年齢未満のSNS利用を一律に禁止する案は示しておらず、その是非を今後も議論するとしています。そのうえで、一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てないという法律を作ることについて、どう思いますか?
どちらかといえば賛成
どのような点から、年齢によるアカウント制限には一定の必要性があると感じますか?
自分自身で正しいか否かを判断できるかどうか、自分の発信に責任が持てるか
判断力や発信への責任を重視されているのですね。制限を設けるなら、何歳未満が妥当だと思いますか?
14歳未満
14歳未満という線引きには、どのような成長や判断力の違いを想定されていますか?
徐々に社会性が身につきだす年齢ではないかと思うので。
社会性が育ち始める時期を目安に、14歳未満では保護を厚くする考えですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?
保護者や子ども・若者も参加する場で決める
保護者と子ども・若者の双方が参加することを重視されるのですね。そう考える理由を教えてください。
影響を受ける当事者であること。
当事者の声を反映することが大切だとお考えなのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?
できれば全て。
ありがとうございます。できる限り全てが公開されていることが、信頼につながるのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。
SNSのアカウントを作るとき
SNSのアカウントを作るときに、本人確認を伴う年齢確認が必要だとお考えなのですね。 では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。複数選べます。
マイナンバーカードなどの身分証で確認
「マイナンバーカードなどの身分証で確認」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?
年齢に応じて使える機能を変える
年齢に応じて使える機能を変えることを重視されるのですね。そう考える理由を教えてください。
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承知しました。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?
企業の責任を重くする。
企業の責任を重くするべきだというご意見ですね。そう考える理由を教えてください。
企業の社会的責任を重く考えてほしいので。
ありがとうございます。SNS事業者には、子どもの安全を事業上の社会的責任として重く受け止めてほしい、ということですね。 ほかに、このテーマで伝えたいことはありますか?
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承知しました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。
ご協力ありがとうございました。ここまでのお話をもとに、レポート案をまとめました。