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💬インタビューレポート

40代市民

懸念

40代と回答した一般市民。職業や専門的立場に関する発言はない。

回答日2026.9.11 19:57
インタビュー分量23 分 / 444 文字

💬主な意見

加害者への取り締まり基準を明確に

“子どもへの害を減らすには、悪事を働く人を確実に排除できるよう、取り締まりや逮捕につながる発動条件を明確にする必要があると述べた。

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一律の年齢制限や過干渉に反対

“SNSは交流や前向きな変化の機会になり得るため、年齢で一律に利用を制限するより現状を維持したいと考える。大人の過干渉は子どもの自律と成長を妨げるという。

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判断は家庭ごと、年齢確認は自己申告で

“有害性の線引きは国が決めず家庭ごとに判断し、年齢確認はどの場面でも自己申告でよいと考える。事業者には簡単な通報・相談機能を求めた。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、SNSの安全な利用に関するお考えを伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?

大人が管理することではない。

大人による一方的な管理には慎重なお考えなのですね。あなたの年代(学年)を教えてください。

40代

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

特にない

ありがとうございます。有害かどうか判断に迷ったSNSやネット上のものはありますか?

特になし

承知しました。なお、この報告書自体は、一定年齢未満のSNS利用を一律に禁止する案を示しているわけではなく、今後も議論を続ける論点としています。そのうえで、一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

各世代が同世代や気の合う人とコミュニケーションをとる上でSNSは有益。インフルエンサーに前向きな動機を与えられ開花する場合もある。オンラインで知り合った友人が友達を作ることに前向きになり不登校を脱した例もある。リスク管理やリテラシーは親のみならず同世代同士の情報交換で対応可能。再び学校の閉じたコミュニティや時代遅れの管理手法に閉じ込めることこそ有害。大人が見張るべきはイジメのみで、これはSNSに限らない。

SNSが居場所や前向きな関係を広げうる一方で、大人による一律の管理には閉鎖性を強める懸念がある、というお考えですね。一律の年齢制限を設けない場合、今のままでよいと思いますか。それとも、別の対策は必要だと思いますか?

今のままでよい。子供の自律・成長を妨げるのは大人の過干渉である。

ご意見ありがとうございます。何が子どもに有害かの線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが最も納得できると思いますか?

国は決めず家庭ごとに判断すればよい

ありがとうございます。年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

どの場面でも自己申告でよい

ありがとうございます。子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で最も重要なものはどれだと思いますか?

簡単な通報・相談機能を用意する

ご意見ありがとうございます。最後に、このルール作りをする人に伝えるとしたら、どのようなことを伝えたいですか?

大人の議論を目的にした題目には興味がない。子供への害を無くしたいのであれば、悪事を働く人間を確実に排除するための取り締まりや逮捕の発動トリガーを明確にすべき。 依存に対しては、ドパ中などのレッテル貼りにより、子供同士でガバナンスが働いているので問題なし。

加害行為への取り締まりの基準と、捜査・逮捕につながる発動条件を明確にしてほしい、ということですね。ほかに、このテーマで伝えておきたいことはありますか?

インタビューを終了する

承知しました。率直なご意見をありがとうございました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただきありがとうございました。以下が、会話内容にもとづくレポート案です。内容をご確認ください。