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💬インタビューレポート

小学生の保護者

期待当事者

小学生低学年の子どもを主に念頭に置く40代の保護者。子どものSNS利用や保護者による利用状況の確認について意見を述べた。

回答日2026.9.13 16:49
インタビュー分量19 分 / 329 文字

💬主な意見

15歳未満のSNSアカウント制限に賛成

“15歳未満はSNSアカウントを持てない法律に賛成。義務教育を終える頃は、自分を律して利用をコントロールできる年齢の目安になると考える。

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アカウント作成時は身分証で年齢確認

“SNSアカウントを作る際には本人確認を伴う年齢確認が必要で、マイナンバーカードなどの身分証を用いる方法を受け入れられると考える。

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脳の発達と長時間利用への対策を重視

“ルール作りでは子どもの脳の発達を最優先に考えてほしい。また、大人についても長時間利用が認知能力の低下につながることを考え、対策を求める。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、お考えを伺います。率直に感じていることを、差し支えない範囲でお聞かせください。 あなたはどの立場に一番近いですか?

保護者

ありがとうございます。あなたご自身の年代を教えてください。

40代

ありがとうございます。主に念頭に置いているお子さんの学年を教えてください。

小学生低学年(1-3年生)

SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

おすすめ表示で偏った情報や刺激的な動画が止まらなくなる(無限スクロール)

おすすめ表示の仕組みによって、見続けてしまうことを心配されているのですね。それは何歳くらいからなら許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

高校生あたりから

ありがとうございます。一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

賛成

賛成とのことですが、SNSアカウントを持てない年齢の線引きは、何歳未満が妥当だと思いますか?

15歳

15歳未満という線引きが妥当だと考える背景を教えてください。

義務教育が終わるまで。また自分を律する一定のコントロールが出来る年齢だと思うので

義務教育を終える頃を、自分で利用をコントロールし始められる目安と捉えていらっしゃるのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

国(こども家庭庁など)が決める

国が決める形が最も納得できるのですね。そう考える理由を教えてください。

SNS事業者だと子供が年齢を偽って出来る可能があるので

SNS事業者だけに任せるより、国が共通の基準を示すほうが、年齢をごまかして利用する抜け道を減らしやすいとお考えなのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

希望は全てだが、専門家達などが海外などのデータを元にある程度まとまってからでもよい

専門家が海外のデータも踏まえて案を整理したうえで、基準や議論の内容が広く公開される形を望まれているのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

SNSのアカウントを作るとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

会社がリスク評価をして結果を公開する

会社が子どもへのリスクを評価し、結果を公開することを重視されるのですね。 お子さんとの関係を考えたとき、保護者が利用状況を確認するとして、見るのが妥当だと思うのはどこまでですか?

どのアプリをどれくらい使ったか

最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?

まず子供の脳の発達を1番に考えてほしい。日本の国力に繋がるので。また大人にも長時間の使用は認知能力の低下に繋がるなども考えなにか対策をとってほしい

ありがとうございます。子どもの脳の発達を最優先にし、将来的な社会全体への影響も見据えたルールにしてほしい、というご意見として受け止めました。大人の長時間利用への対策についてのご指摘もあわせて記録します。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。会話内容をもとにレポート案を作成しました。