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💬インタビューレポート

SNS発信者

SNSで政治や選挙について発信している。

回答日2026.9.26 00:35
インタビュー分量8 分 / 556 文字

💬主な意見

AIチェックと受け手のリテラシー

“AIでSNS上の情報をチェックする機能をつけることもよいと考える。発信者を止めることには限界があるため、見る側の情報リテラシーも大事だとする。

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第三者・研究者による検証を可能に

“SNS事業者の対応について、第三者や研究者が検証できるようにしてほしい。

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ボット検知と停止で不自然な拡散を抑制

“ボットなどを検知し、アカウントを停止して不自然な拡散を止める対応を求める。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。ご協力ありがとうございます。「選挙での偽情報やAI画像に、SNS会社の対応を求める法律」について、お考えを伺います。選挙とSNSについて、どういう立場で関心をお持ちですか?

SNSで政治や選挙について発信している

ありがとうございます。発信する立場からも実感をお持ちなのですね。選挙に関するSNSの情報で、困った・おかしいと思った場面を一つ教えてください。

同じ内容が不自然に大量に拡散されていた

それは、自然な反応なのか組織的な拡散なのか判断しにくく、気になりますよね。その大量拡散は、どの種類のサービスで見かけましたか?

X

Xで見かけたのですね。その拡散は、告示前・選挙期間中・投票後のどの時期でしたか?

選挙期間中

選挙期間中だったのですね。その状況で、どのような仕組みや対応があれば、問題を防げた、または気づきやすかったと思いますか?

発信者の分析、ネットワーク分析

発信者や拡散ネットワークの分析で、不自然な連携を把握できるようにしてほしいのですね。 今回の法律では、大手SNSに選挙への悪影響を減らす対応が求められますが、個別投稿の削除までは求めず、具体策はSNS側が決めます。Xがそうした分析で不自然な拡散を検知した場合、どのような対応をしていれば問題を防げたと思いますか?

不自然な拡散を止める(ボット等の検知・アカウント停止)

ボットなどによる不自然な拡散を検知して止める対応が有効だとお考えなのですね。その対応で、選挙への影響はどの程度防げると思いますか?

一部は防げる

一定の抑止にはなる一方、それだけでは残る問題もあるという見方ですね。こうした対策だけでは足りないとしたら、何が理由だと思いますか?

事業者が実際にやるかわからない

実施がSNS事業者の判断に委ねられている以上、対策が形だけになる懸念があるのですね。実効性を確保するために、何が加われば足りると思いますか?

罰則、難しいね。確かにファクトチェックも大切だがあくまで不快な投稿も多くそれを判断できない人も多い、実際メディアもそういう存在であったし、現在もそういう存在であるので、そもそもSNSだけの問題では無いのではないだろうか

罰則には実効性への期待がある一方で、情報を見極める難しさはSNSに限らず、メディア全体にも関わる問題だというご指摘ですね。 次は発信する側の立場で考えてみてください。もしご自身の投稿がSNS側の判断で表示されにくくされたり、収益を止められたりしたら、どんなことが心配ですか?

特定の立場だけ厳しく扱われる

特定の政治的立場だけが不利に扱われれば、選挙での議論そのものの公平性が損なわれかねない、という心配ですね。こうした対応は、SNS会社にとって望ましい対応にとどめるべきでしょうか。それとも義務にすべきでしょうか?

場合による

対応の重さや内容によって、義務づけの是非を分けて考える必要があるということですね。 事業者は年1回、実施した措置の種類・内容・結果を公表し、自らの評価も示すことになっています。SNS側がきちんと対策したかを外から確かめるには、この公表に何が足りないと思いますか?

第三者や研究者が検証できるようにしてほしい

独立した第三者や研究者が検証できる仕組みが必要だとお考えなのですね。 最後に、この指針に「これだけは足してほしい、変えてほしい」ことがあれば教えてください。

今はAIがある程度ファクトチェックできるようになってる気がするので、SNSの情報をむやみに新チーズ前にAIで検証する仕組みが必要なのではないでしょうかむしろAの方が中立的なファクトチェックが行えるし、かなりもうこれから精度が上がっているので、ある程度もそれで解決できるような気がします。なのでAIでチェックするような機能をつけるなどもいいと思うし、後はそうですね。視聴者見る側がリテラシーをもっとつけていくと言うことが大事なんじゃないでしょうかだからあの発信者側はもうある程度止められないから、詐欺師は止められないんだけれども、詐欺師を捕まえる仕組みとか後は防犯と言うことが大事なのではないでしょうか

ありがとうございます。AIによる事前の検証や注意表示を活用しつつ、第三者・研究者がその運用を確かめられるようにすること、そして受け手の情報リテラシーも高めることが重要、というご意見ですね。AIは有力な補助になり得る一方、判断の偏りや誤判定もあり得るため、検証可能性と異議申立ての仕組みも大切になりそうです。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

ご協力ありがとうございました。ここまでの会話内容をもとに、レポート案を作成しました。