💬インタビューレポート
20代市民
20代。子どものSNSやAI利用が、関心の偏りや他者との対話、多様な価値観に触れる機会へ及ぼす影響について意見を述べた。
💬主な意見
対話と多様な関心に触れる環境を重視
“AIやSNSを受け身で一方通行に使うだけでは、気持ちをやり取りしたり、多様な価値観に触れたりする機会が減るため、子どもが人と関わり対話できる環境を重視してほしい。
🎤すべての会話ログ
ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、SNSを含む子どものネット利用のルールに関するお考えを伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?
その他
ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。
20代
ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。
その他(自由記述)
「その他」と感じたのは、どのようなものですか?
子どもが「面白いメディア」だけを価値基準にしてしまうと、同年代どうしでも関心が偏り、互いに無関心になるおそれがあると感じます。AIやSNSは便利ですが、一方通行の受け身だけでは、気持ちのやり取りや多様な価値観に触れる機会が減ります。子どもが人と関わり、対話し、違う関心にも触れられる環境を守る設計を重視してほしいです。
関心の偏りや対話の減少を懸念されているのですね。特に問題だと感じるのは、動画や投稿の内容そのものよりも、おすすめ表示などで似た関心の情報が続く仕組みのほうですか?
内容の質、量、仕組みすべて
内容・量・おすすめの仕組みが重なって影響すると見ているのですね。そうした利用は、何歳くらいからなら許容できると思いますか? 小学生・中学生・高校生で違いはありますか?
インタビューを終了する
承知しました。ご協力ありがとうございました。これまでのお話をまとめ、レポートを作成します。
ご協力ありがとうございました。ここまでのお話をもとに、レポート案をまとめました。内容をご確認ください。