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💬インタビューレポート

20代市民

20代の回答者。子どものSNS利用に関する一般的な関心から、年齢制限、当事者参加、年齢確認、安全啓発について意見を述べた。

回答日2026.10.11 18:47
インタビュー分量11 分 / 612 文字

💬主な意見

当事者参加でガイドラインを作る

“国は子ども・若者・保護者が同じテーブルで話し合う機会を設け、その意見をもとにガイドラインを作ってほしい。大人だけで決めると、子どもを主体にする社会の流れとの齟齬が生まれると考える。

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16歳未満にはSNS利用の制限を

“SNSには正しい情報だけでなく、注目や承認を求めた過度に批判的な情報や不安をあおる情報もあるため、16歳未満にはある程度の利用制限が必要だと考える。一方、完全禁止は知る権利を損なう懸念がある。

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サービス上で毎月リスクを伝える

“SNS事業者には、トラブルやリスクを子どもに定期的に伝えてほしい。月に1回、子どもがサービスを開いた際にスキップできない動画を表示する方法がよいと考える。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから、「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、子どものSNS規制を中心にお話を伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?

その他

ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。

20代

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

その他(自由記述)

差し支えなければ、どのようなものを思い浮かべましたか?

sns等での人間関係のトラブル、犯罪に巻き込まれる、炎上を引き起こす

人間関係のトラブルや犯罪被害、発信が炎上につながるリスクを挙げられたのですね。こうしたリスクは、何歳くらいからなら許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いはありますか?

高校生でも不十分なネットリテラシーがあると思う

高校生でも、十分なネットリテラシーを身につけられているとは限らないと感じているのですね。 一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

どちらかといえば賛成

どのような点から、年齢によるアカウント制限があったほうがよいと感じますか?

SNSの情報は玉石混交であり、正しいものもあればインプレッション稼ぎや承認欲求を満たすための過度に批判的な情報や不安を煽る情報も多々あるため、ある程度の制限は設けるべき。一方で完全に禁止にしてしまうと知る権利を侵してしまうのではないかと懸念している

情報の質や不安をあおる発信への懸念がある一方、全面的に遮断すると知る機会まで狭めるというバランスを重視されているのですね。制限を設けるとしたら、何歳未満が妥当だと思いますか?

16歳未満

16歳未満を目安に考えているのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

国が子どもと若者、保護者と同じテーブルで話し合える機会を設け、得た意見をもとにガイドラインを作る

国が責任を持ちつつ、子ども・若者や保護者の意見を取り入れる形がよいと考えているのですね。その形が納得できると感じる背景を教えてください。

国(大人)だけで決めてしまうと、子どもを主体にしようという今の社会の流れに逆らってしまい、齟齬が生まれてしまうから

当事者である子ども・若者の視点を制度に反映しないと、実態とのずれが生まれると考えているのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

動画投稿でしっかりと子どもたちや保護者が意見を言ったり、きちんと話し合いしている場面を投稿してほしい

子どもや保護者が意見を述べ、議論している様子を動画で見られるようにすることが、手続への信頼につながると考えているのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

SNSのアカウントを作るとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」が受け入れられるということですね。その方法がよいと感じる理由を教えてください。

マイナンバーは基本的に市民が情報を改ざんできないため、一方で国民全員がマイナンバーを所持しているとはいい難いため、携帯会社などが申請に割にはいるのも良い

改ざんされにくい確実さを重視しつつ、マイナンバーカードを持たない人にも対応できるよう、携帯電話会社の情報など代替手段も必要だと考えているのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

その他

差し支えなければ、会社に用意してほしい安全対策を教えてください。

SNSでのトラブルやリスクをサービス側が定期的に子どもたちにサービス上で伝える

サービスを使う場で、子ども自身がリスクを繰り返し知れるようにすることを重視されているのですね。そうした案内は、どのようなタイミングで表示されると効果的だと思いますか?

一ヶ月に一回、子どもたちがサービスを開いたときに、スキップができない動画を発信したりしたらいいと思う

月に1回、利用開始時にスキップできない動画で注意喚起する仕組みが有効だと考えているのですね。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?

大人だけで勝手に決めることはせずしっかりと子どもや若者、保護者の意見を聞き入れてください

子ども・若者・保護者の意見を、形だけでなくルール作りにきちんと反映してほしい、というメッセージですね。このテーマについて、ほかに伝えておきたいことはありますか?

なし

ありがとうございました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間を割いてご意見をお聞かせいただき、ありがとうございました。以下にレポート案をまとめます。