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💬インタビューレポート

有権者

有権者として、選挙に関するSNS情報に関心を持つ立場。

回答日2026.9.25 08:16
インタビュー分量7 分 / 339 文字

💬主な意見

信頼性が分かる表示と選択機能を求める

“基本情報を提出していない発信者には、信用性が検証されていないと分かる表示を付け、利用者が信頼性のある情報提出者を選んで表示できる仕組みを求める。

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収益対策と情報操作対策を組み合わせる

“真偽不明な情報への収益化の審査・停止や収益化アカウントの表示に加え、収益目的ではない情報操作にも対応するため、投稿者のアイデンティティと立場を立証できる対策が必要だとする。

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第三者・研究者による検証を可能にする

“SNS事業者が講じた対策は、事業者自身の説明だけでなく、第三者や研究者が検証できるようにしてほしい。特定の立場だけが厳しく扱われる偏った運用を懸念し、法律側で刑事レベルの罰則も必要だとする。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。選挙での偽情報やAI画像に、SNS会社の対応を求める法律について、率直なお考えを伺います。 選挙とSNSについて、どういう立場で関心をお持ちですか?

ご協力ありがとうございます。これから、「選挙での偽情報やAI画像に、SNS会社の対応を求める法律」について、お考えをうかがいます。選挙とSNSについて、どういう立場で関心をお持ちですか?

有権者として関心がある

ありがとうございます。有権者として情報を受け取る立場からご関心をお持ちなのですね。 選挙に関するSNSの情報で、困った・おかしいと思った場面を教えてください。

真偽のわからない情報を見た

真偽を判断しにくい情報に触れると、不安になりますよね。その情報は、どのようなサービスで目にしましたか?

Youtube

YouTubeだったのですね。その情報は、告示前・選挙期間中・投票後のうち、いつ頃に見ましたか?

時期は覚えていない

承知しました。そうした情報に対して、何があれば判断しやすかった、または広がりにくかったと思いますか?

コミュニティノート

コミュニティノートのように、根拠や別の見方を示す仕組みが役立つと感じられたのですね。 今度の法律では、大手SNSに選挙への悪影響を減らす対策が求められます。ただし、個別の投稿の削除までは求めず、具体的な対策はSNS側が決めます。YouTubeで見たような真偽不明の情報に対して、SNS側がどのような対策をしていたら問題を防げたと思いますか?

お金の流れを断つ(収益化の審査・停止、収益化アカウントの表示)

収益を得にくくすることで、真偽不明な情報を拡散する動機を弱められるとお考えなのですね。その対策で、問題はどの程度防げると思いますか?

一部は防げる

収益化対策には一定の効果を期待しつつ、それだけでは限界もあると感じていらっしゃるのですね。回答された対策だけでは足りないとしたら、何が理由だと思いますか?

その他(自由記述)

ありがとうございます。収益化対策だけでは足りないと感じる理由を、差し支えない範囲で教えてください。

情報操作目的もあるのでインテリジェンス系の対策が必要

収益目的ではなく、世論への影響を狙う情報操作にも対応が必要だということですね。そうした情報操作への対策として、何が加わればよいと思いますか?

投稿者のアイデンティティ証明と立場の立証

ありがとうございます。発信者が誰で、どのような立場から発信しているのかを確認できることが必要、ということですね。 次は発信する側の立場で考えてみてください。もしあなたの投稿が、SNS側の判断で表示されにくくされたり、収益を止められたりしたら、どんなことが心配ですか?

特定の立場だけ厳しく扱われる

特定の立場だけが不利になる運用への懸念ですね。こうした偏りを防ぐためのルールは、SNS各社の自主的な対応で足りると思いますか、それとも法律上の義務にすべきだと思いますか?

不足 法律側での刑事レベルの罰則必須

自主的な対応だけでは偏った運用を防ぎにくく、法的な責任や刑事罰を伴う仕組みが必要だとお考えなのですね。 この法律では、SNS事業者に年1回、実施した対策の種類・内容・結果と自己評価を公表させる仕組みがあります。SNS側がきちんと対策したかを外から確かめるには、この公表に何が足りないと思いますか?

第三者や研究者が検証できるようにしてほしい

第三者や研究者が検証できる形で情報を公開し、事業者の自己評価だけで終わらせないことが重要だとお考えなのですね。 最後に、この指針に「これだけは足してほしい、変えてほしい」ことがあれば教えてください。

基本的な情報を提出していない事業者の発信はパロディアカウントのように明確に信用性検証超えていない表示と、視聴者側が信頼性のある情報提出者しか表示されない仕組みが欲しい。ドーパミン中毒になる現代とタイトルなどで考えずに反応する方が多い印象であり、仕組みとして悪意が助長されないようにして欲しい

ありがとうございます。発信者が基本情報を示していない場合には信頼性が未確認であることを明確に表示し、利用者が信頼性を確認できる発信者の情報を選びやすい仕組みを求めていらっしゃるのですね。また、刺激的なタイトルなどに反応が集まりやすいサービス設計そのものが悪意ある発信を後押ししないよう、対策してほしいというご意見も承りました。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間を割いてご意見をお聞かせいただき、ありがとうございました。以下がレポート案です。内容をご確認ください。