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💬インタビューレポート

一般市民

学校教育の制度変更に一般市民として関心を持ち、紙とデジタルの使い分けや子どもの健康面(特に目への負担)を中心に懸念と期待を述べた。

回答日2026.4.25 13:40
インタビュー分量14 分 / 382 文字

💬主な意見

紙を基本に必要時だけデジタル補助が良い

紙の良さもあるので、教科書を全面的にデジタルへ寄せるのではなく、必要な時だけタブレットで紙の内容を補う使い方が理想。

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映像が有効な学習はデジタルが向く

英語の発音(口の動き)や社会科など、映像で見た方が理解しやすい内容はデジタルでの学習が合う。

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目の負担が心配(授業も家庭も)

30分以上など長時間画面を見る使い方で目への負担が増えそう。授業中も家庭学習でも同じくらい心配。

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🎤すべての会話ログ

本日は、「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、率直なお考えやご経験を伺いたいです。差し支えない範囲で大丈夫です。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。一般市民として関心をお持ちなのですね。 この「デジタルを含む教科書を正式な教科書として認める」法案について、デジタル教科書はどの程度ご存知ですか?

名前は聞いたことがある程度

ありがとうございます。名前は聞いたことがある程度なのですね。 紙の教科書とデジタル教科書を比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

使い分けが良さそう、という感覚なのですね。 その「使い分け」が特に良いと思うのは、どんな学習場面ですか?

映像でみた方が分かりやすいもの。例えば、英語の発音の仕方(口の中の動かし方)だったり社会科の授業など

具体例がとても分かりやすいです。発音の口の動きや、社会科の映像資料はデジタルの強みが出やすそうですね。 そうした場面で、デジタル教科書に入っていると特に助かるのは「どんな映像」ですか?

分からない

ありがとうございます。「どんな映像が入っていると助かるか」は、まだ具体的なイメージが湧きにくいのですね。 では視点を変えて伺います。デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

健康面(目・姿勢・睡眠など)

健康面がいちばん気になるのですね。 その中でも、特に心配が大きいのは「目」「姿勢」「睡眠」のうちどれに近いですか?

目への影響が特に心配なのですね。 その「目の負担」が大きくなりそうだと感じるのは、どんな使い方の場面ですか?

長時間の使用、30分以上、画面を見るなど

長時間の画面視聴が続く状況を想像されて、目の負担が心配なのですね。 その「30分以上」が続きやすいのは、授業中と家庭(宿題・復習)のどちらの場面だと思いますか?

どちらも

どちらの場面でも起こり得る、という見立てなのですね。 その「授業中」と「家庭」のうち、より強く心配なのはどちらですか?

同じ

ありがとうございます。授業中も家庭も、同じくらい心配なのですね。 デジタル教科書が正式な教科書として広がっていくとしたら、学校側の運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

教員の負担/研修

教員の負担や研修面がハードルになりそう、ということですね。 その「教員の負担」が特に増えそうだと感じるのは、どんな場面ですか?

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承知しました。では最後に、制度そのものへのご意見を伺います。 デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたらそれは何ですか?

なぜそこまで教科書を紙からデジタルへ変えなければならないか分からない。必要な時だけタブレットを配り紙の内容を補填するくらいの使い方が良いと思う。現代の子供たちはデジタル漬けになりやすい環境です。家に帰ればスマホやタブレットでゲームやYouTube視聴をしている子がとても多い。そんななかで学校の中でもデジタルに触れる時間を作ることはなるべく避けてほしいと思う。デジタルの良さもあるのは分かるが紙の良さもある。目や体への身体的な負担もある。慎重になってほしい。

ご意見ありがとうございます。デジタルの良さは認めつつも、「子どもがデジタル漬けになりやすい環境なのに、学校までデジタル時間を増やす必要があるのか」という慎重なお気持ちが強いのですね。 一点だけ確認させてください。あなたが理想に近いと感じるのは、紙の教科書を基本にして、デジタル教科書は必要な場面だけ補助的に使う運用でしょうか?

そう思う

ありがとうございます。紙を基本にして、必要な場面だけデジタルで補助する形が理想、ということですね。 ここまで伺った内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、率直なお話をありがとうございました。以下、伺った内容の要約レポート案です。内容に誤りや抜けがないかご確認ください。