みらい議会みらい議会

💬トピックに含まれる意見

予防医療を費用で諦める選択が起きる懸念がある6件)

懸念6
当事者 5専門家 1
  • 年単位の通院や投薬が必要な疾患で、費用を嫌って予防を後回しにし、結果的に重篤化を招く可能性がある。
  • 重篤化を予防する手術や受診を避けることで、早期発見が遅れて悪化や後遺症のリスクが高まる。
  • 追加負担により医師の診察を受けずに市販薬で済ませると、症状が改善しない経験が多く、負担増で劣る薬を選べば治りきらず感染症の流行につながる。

このトピックに含まれる6件の意見

慢性疾患で負担増→受診控え・悪化が心配

懸念専門家薬剤師2026.4.13

一番の懸念は慢性疾患の方の負担増と「受診控え」です。アトピー等の保湿剤は毎日のケアに不可欠ですが、負担を避けて自己判断で市販薬に切り替えると、用法や用量の違いから症状を悪化させるリスクがあります。適切な治療を継続していただくため、薬剤師による丁寧な服薬指導とサポートがより一層重要になりますね。

痛み止めを減らすと炎症が続き別の病気も心配

懸念当事者難病患者2026.4.14

現在、自己判断でカットし服用している薬は睡眠導入剤なので、適切な量が服用出来てなかったとしても中々眠りに付けない程度ですんで居るが。これが痛み止めとなれば、身体が常に炎症を起こして居る状況になる可能性があり、そうなると別の病気も誘発しかねないと感じる。

予防医療を費用で諦める選択が起きうる

懸念当事者20代一般国民2026.4.30

そういうことを言われた自分は、なるかどうかもわからない病気の予防に、何年も安くない医療費を払うよりも、「なったら仕方ない」と割り切って、日々の充実した生活や楽しみにお金を使いたい、と思いました。自分としてはその選択に納得してはいるけれど、客観的に見て、そういう制度が適切とは思えない。

負担増で薬を減らし自己調整が進む不安

懸念当事者難病患者2026.4.14

もし痛み止め等の処方に掛かる金額が高くなるとなれば、痛み止めの処方を減らしてもらい、自己判断で薬を1/2や1/4に割って服用すること実際の問題として考えられる。

負担増で治りきらず、感染が広がるのが怖い

懸念当事者頻繁な受診者2026.4.13

市販薬に切り替えた人は、効き目が薄く治らないと思う。結果、治らないまま通勤通学して風邪などがはやる可能性を危惧している。

追加負担があると「我慢」に流れかねない

懸念当事者アトピー患者経験者2026.5.5

薬を塗っても塗ってもあまり効果が出なかったので、じゃあもう我慢するしかないねということになっていたかもしれません。