💬トピックに含まれる意見
改正内容について事前に広く国民に周知する必要がある(15件)
- 見直しが広く知られておらず、国民が知らないまま家計に大きな影響を受けるリスクがある。
- 選挙時に伝わっておらず論点にもなっていない改正が進むことに困惑し、信任を得るなら幅広い意見を聞くべきである。
- 実施前に周知を優先課題として取り組み、妊娠初期など体調が悪い時期でも迷わない制度設計が必要である。
このトピックに含まれる15件の意見
対象拡大は「おそれ」ではなく方針として明記
“上の資料において、「将来、OTC医薬品の対応する症状の適応がある処方箋医薬品以外の医療用医薬品の相当部分にまで対象範囲を拡大することを目指し、(中略)令和9年度以降にその対象範囲を拡大していく。あわせて、特別の料金をいただく薬剤費の割合の引き上げについても検討する」と、自民、維新の政調会長合意として、明記されています。対象拡大の「おそれがある」のでなく、はじめから、保険適用外の対象を拡大するという、明白な意図があるものと確認できます。
助成券の取得・手書き・持参が個人の負担
“個人では以下のような負担があります ・妊婦健診の助成券を自治体にとりに行く必要がある ・20枚以上ある助成券全てに手書きで名前・住所などを書く必要がある ・毎回の妊婦健診に助成券を持って行く必要がある
負担増でも影響は限定的で、受診行動が調整されそう
“あまり影響は出ないのではないかと思う。強いて言えば、必要最低限の医療(例えば増えてしまった薬の処方を調整して飲み切れる量に抑えるとか、週に何件も通っている病院を月数回に抑えるとか)アクセスになるのではないかと思う。
初めての妊娠でも迷わないシンプル設計に
“シンプルで分かりやす設計にしてほしい。 特に初めての妊娠は妊娠初期はつわりなどで日常生活もままならない方も多い状況なので、余計な申請や、制度の把握・理解などがなくても安心して妊娠・出産に臨めるようにしてほしい
当事者の声を拾い制度に反映する仕組み
“私は周囲にも私自身も妊娠や出産経験をした人がいないためわかりませんが、既に妊娠出産を経験した人や現状妊娠出産をひかえる当事者の方にしか分からない不安や負担があるでしょうから、そのような方々の声を拾うことができる仕組みを作って欲しいです。そしてそれを取り入れた当事者に向けたフォローをしていってほしい。
産休育休も含め若手に制度が伝わっていない
“産休、育休の申請も若い人にはハードルが高いし、知らない事が多いし、私が手続きする際も面倒に感じてしまう。社会保険に加入してると子供出来たらメリットがあるのに、あまり知らないと感じる
制度が知られず、申請が大変になっている
“社員が、若者の。妊娠して大変なのに、自分で申請しなきゃならない場面があったり、知らなかったりで、手続きが大変ですし、費用がかかるの。
出産費用ゼロは嬉しいが周知が足りない
“やはり、ゼロになったら本当に嬉しいと思います。しかし、それを広く国民に伝えられていないのが悲しいです。現役世代、これから子供を授かりたい人には本当に助かるものだと思います。