💬トピックに含まれる意見
政府説明を充実させ匿名化困難性の根拠を明確にすべき(2件)
懸念2
当事者 1市民 1
- 統計やAI開発の用途でも氏名付きデータの必然性が明確でなく、政府説明への不信感が強い。
- 匿名化が困難という説明の根拠が実態と乖離しており、より詳細な技術的検討の開示を求める意見がある。
このトピックに含まれる2件の意見
氏名付き利用の必然性・政府説明が不足
懸念当事者当事者市民2026.6.9
“統計・AI活用のために多くのデータを求める必要があるとしても、それが氏名付きである必然性が全く感じられない。仮に必然性があったとして、それが個人情報保護あるいはプライバシーの権利を損なってなお必要だという説明が全くなされていない。それどころか、「匿名化は困難だ(だから、氏名付きのまま扱う)」という真逆の説明が出てくるが、実際にはDICOMといった医療用規格では匿名化のための指針も出ており、「困難」という説明は実態と著しく乖離している。現状政府から出ている説明は全く不足している、あるいは誤認に依拠していて、「AI・統計に利用する」という結論ありきで法案を可決しようとしているとしか思えない。政治からの説明に対して、非常に強く不信と不満を抱いている。