💬トピックに含まれる意見
低所得者や身分証非保有者も契約できるようにすべきだ(8件)
- 学生や無職者など身分証が少ない人も携帯契約の対象であり、パスポートや住民票など代替手段を用意する必要がある。
- 公共機関の証明で本人確認できる仕組みや、行政支援による本人確認手段の提供を検討すべきである。
- スマートフォンは生活インフラであり、制度で利用ハードルが上がることは低所得者の生活困難につながる。
このトピックに含まれる8件の意見
外出できず住民票等を取れず、乗り換えが詰まった
“私は重度障害者です。常時自宅にいます。そんな私がこの法案に反対の理由 ・普段電話を使わないから格安なデータsimで十分 ・現状はでも新規でsimを契約するには本人確認書類が二つ必要。マイナンバーカードは持っているものの2つ目の書類が用意出来なくて乗り換えができません。運転免許、パスポート等何も持っていないため。住民票は市役所やコンビニに行かなくては行けない。田舎のため車椅子で行ける距離にありません。またそこへ行くためのパスなど交通手段がありません。
身分証なし・再発行待ちでも取れる代替ルート
“誰でもすぐに取れる身分証明書というと、まずは住民票、戸籍謄本の2つです。これらは緊急時を想定して「身分証明書なしでも取ろうと思えば取れる」シナリオが整備されています。 もしくは、海外の制度を見ると人的保証ベースの仕組みも導入されているようです。例えば家族や、公的で高度な資格(弁護士や〇〇書士など)を持つ人が裏付けをするという形です。
最低1回線は人権として確保してほしい
“現役の反社会的勢力の一部を除き、ほぼすべての人間は基本的人権として最低でも1回線は持てるようにするべきである。 また、この話を契機として生活上必要な金融包摂やインフラ的受容の話にまで議論を拡大し、人権問題としての意識を高めるべきである。
スマホは生活インフラで、アクセスを遠ざけてほしくない
“現代において、スマートフォンは贅沢品とは到底言えない。 病院や行政などへのアクセスに必要な、電話番号およびネット環境の最低限の生活インフラである。
免許もマイナもない人を想定して制度設計を
“マイナンバーカードも運転免許証も持っていない人が携帯を持つという想定をすることです。この件に限ってですが。そんな人はほとんどいないよ、という発想が一番いけないのかな、と
追加書類が用意できず契約できない人が出る
“犯罪使われないよう厳しくしてしまうと障害者や高齢者がsim契約が出来ない状況を増やしてしまいます。全体を厳しくするより大量のsimを保有する場合を法人のみなど限定し使い方を把握する法律にしてほしいです