💬トピックに含まれる意見
有害性の基準を透明で参加的なプロセスで決定すべきだ(65件)
- 国が統一基準を定める必要があるとし、基準決定過程を含めて全て公開し、専門家による根拠ベースの議論を望む意見がある。
- 保護者や子ども・若者、教育関係者など多くの当事者の意見を聞き、話し合いの検討過程と決定基準を基本的に公開することで透明性を確保したいと望む意見がある。
- 政治家は子どもの価値観形成への影響を踏まえ、基準作成に誠実かつ真剣に関わり、異議申立て制度を整備して決定プロセスを見える化すべきだと指摘する意見がある。
このトピックに含まれる65件の意見
国の透明な統制と事業者の説明責任
“憲法上特に重要とされている表現の自由(知る権利)に関する規制を行うのであるから、民主主義・自由主義の観点からも、内容については責任ある機関が透明性を確保しつつ進めるべきであるし、プラットフォーマーにも同様に個々の処分についての説明責任を求めるべきである
有害情報の基準は公開・異議申立て可能に
“「有害情報」の定義が、判断する人によっても変わるし、対象になるこどもの属性によっても変わる。全員に同じ基準を適用するのは適切ではない。むしろ害になりうる。国や有識者が一方的にルールを作るのではなく、ルールを作る過程もオープンにし、いったん作ったあとでも、誰でも異議申し立てできる制度にして欲しい。
基準は原則公開し子どもの質問にも答える
“知りたいと言う人には基本全部。 また基準がどのようにして決められたかと言うことを誠意を持ってSNSにアクセス出来ない子供達に伝える必要があり、その伝え方は一方向ではなく、彼らの疑問や質問に答えられる仕組みが必要だと思う。
有害性の基準は独立機関が公開して作る
“専門家による独立した第三者機関が、子どもや若者、保護者、教育関係者、事業者など幅広い意見を聞きながら基準を作るのが望ましいと思います。
透明な手続と当事者参加を重視
“本件は必要性は極めて高いものの、表現の自由や知る権利に与える影響が極めて高いという難しい課題を抱えています。したがって、規制のプロセスと説明責任、ステークホルダーの参加がとても重要だと考えます。
専門機関を軸に透明な基準づくりを
“プライバシーにかかわること以外を公開してほしい。反対意見もどのような研究データを根拠にしたかも、少数意見も、なぜその結論になったかも。なるべく透明性を持ってほしい
国が迅速に一律の基準を示してほしい
“有害かどうかの個別ジャッジは難しい。であれば、一律制限が望ましい。時間がかかるほど子どもが有害なものに触れる機会が増えるばかり。迅速にすべき
研究と海外事例を基準づくりに生かす
“身の回りの感情論や印象論だけでなく(これらも考慮はされるべきだと思うが)、諸外国の事例や研究エビデンス等を考慮してほしいから
国が定める第三者機関に委ねる
“SNS運営は主に海外資本であるため、一定の強制力を要するため、国の関与が必要。\nしかし、イデオロギーや政局によって方針が右往左往するべきではないため、第三者機関を通すことが望ましい。
独立した第三者機関が有害性を判断する
“線引きは科学的根拠に基づいて客観的に行われる必要があるので、政府の意向を受けにくい、なるべく政府から距離のある機関が決めるのが望ましい