💬トピックに含まれる意見
射場・追跡インフラの国レベル整備を強化すべきだ(2件)
懸念2
事業者 2
- 射場整備やロケット追跡網など打上げの基盤サポートが手薄で、ボトルネックになっている。
- 複数の射場を国が整備することで災害リスク低減と打上げ頻度向上が実現できる。
- 洋上までのロケット追跡は民間資金では難しく、国レベルでの投資を求める。
このトピックに含まれる2件の意見
国レベルで射場複数化と洋上含む追跡インフラを
懸念事業者射場運用者2026.4.13
“日本全国に新しい射場設備の開発とロケット追跡網を国レベルでインフラ整備が必要。射場を複数持つことで災害や打上げ失敗による射場破損などにも耐えることができるし、ロケットの追跡を行うインフラは洋上もカバーするとなると宇宙空間からの監視が必要となり、民間事業者のレベルでは資金的に実施が不可能に近い。例えば電話やインターネットのように国がロケット追跡のインフラ網を整備するべきである。
射場・追跡網の整備が支援されていないのが課題
懸念事業者射場運用者2026.4.13
“ロケットや衛星に関する保証や基金は手厚くなっている一方、そもそも宇宙に行くためにロケットを打ち上げるための基盤インフラである射場の整備であったりロケット追跡網の整備などが一切サポートされていない。例えば飛行機ばかりを増やしても空港が無いと航空機の運航数が増えることなんてありえない。