💬トピックに含まれる意見
全デジタル化ではなく、各学校が紙とデジタルの比率を選べる制度にすべき(18件)
- 一律のデジタル化は学校の実情に合わず、地域の環境や児童の特性に応じた柔軟な選択が必要である。
- 教育委員会が紙基本・デジタル基本・併用から選べる制度設計により、多様なニーズに対応できる。
- 完全な一本化より、選択肢を残すことが改革の成功と学習効果の最大化につながる。
このトピックに含まれる18件の意見
ハイブリッドで始め、段階的に調整してほしい
“ハイブリッドから始めたら良いと思います 今の親御さんは紙で教育されました 世代や時流に合わせて段階的に軌道修正しながらよしなに進めてほしいです
中途半端な併用より主をデジタルに
“折衷案は望ましくない。主をデジタルするということをキメることです。どちらも選べるということは、紙をデジタルにかえるという、紙にとってもデジタルにとっても、半端なものしかできないからです。
紙に統一より、個々が柔軟に選べる状態を
“紙の教科書に統一すること、これまでの運用を踏襲することでの先生側のやりやすさは理解しつつも、「さまざまな場面で、必要に応じて各個人が柔軟に選択できる状態」となることで児童側の負担軽減・支援に繋がる部分もあると思うのでぜひ前向きに進めていただけるとありがたいです。
学校・学級に合わせて選べる余地が大事
“現場、運用する教師、自治体によって、変えられる余地を残すこと 紙との選択もできること 教師、生徒個人に沿った運用ができる余地、授業中の目的外の使用ができないように管理できること
現場の反対で導入が止まる懸念
“学内の意思決定において、必要以上に公平性、健康への安全性、効果が未知であることを主張し反対する。また、導入がクラスや生徒毎の任意になったとき、導入推進をボイコットする
紙も一定数確保し、本人希望で試しながら
“本人がそうだと言ったら、教員などがあるていどサポートしながら判断して、試しながらやっていく。例えばいつかは無くなっていく方針で進めていくのもいいのかもしれません。…地方自治体ごとに判断は様々になるとは思いますが、あまり保守的になりすぎずに前向きに取り組んでいくのがいいのではないかと思います。
合う子に届く選択制と、学習面の納得感
“手で教科書の紙のページをめくる、ペンで線を引く、メモを書き込む、といった動作がデジタルになった場合、どんな違いがうまれますか? また、その子にとって適切なのはデジタルなのか紙なのか、定期的にテストする方法を組み込みテストした上でどちらかを選択する術があると納得感につながると考えています。
自治体が比率を選びつつ、一部教科はデジタル指定も
“自治体によって、アナログとデジタルの割合を選択できる点です。 ただ、デジタル化を進めるために、一部の教科はデジタルにすると指定したりも必要と思います
自治体ごとの採択で地域差が広がる懸念
“自治体により,フルデジタルとハイブリッド,紙ベースの教科書を選択して採択することになる。かなりの地域差が生まれる可能性がある。
採択が自治体任せだと地域差が心配
“場面によって使い分けた方がいいと思うのですが、紙かデジタルかどちらを採用するかは地方の教育委員会にゆだねると聞きました。そうなると、予算の都合などで地域差が出て、学力の影響も地域差が出てしまうとおもいます。