💬トピックに含まれる意見
外国国旗損壊罪との比較は守りたい法益が異なる(2件)
懸念2
専門家 2
- 外国国章損壊罪は外交関係という国家的法益を保護しているのに対し、本法案は感情という社会的法益を保護する。
- 単なる形式的比較では不公平論の根拠が不十分であり、根本的に守りたい法益が異なる。
- 感情保護だけの理由で刑罰規定を創設することに十分な立法根拠がない。
このトピックに含まれる2件の意見
規定の必要性がない上に、外国国旗損壊罪との比較が不当である
懸念専門家法律専門家1週間前
“広く言われているように、外国国旗国章の損壊は外交問題など、多くの人に影響があるために存在しており、日本国旗は保護されないと不均衡を指摘するのはそもそも誤っています。愛国心のある人であれば不快感を感じるのは一般的ですが、彼らの意思を尊重するためだけに刑罰を規定する理由がありません。
外国国旗損壊罪との比較は保護法益が異なるため立法理由にならない
懸念専門家法律専門家1週間前
“外国の国旗の損かいについては、保護法益は国民感情ではないと理解していますので、今回の立法と比較できないのではないかと思っています。