💬トピックに含まれる意見
既存の支援制度では補助金が使い切ることを目的化させやすい(4件)
期待2懸念2
事業者 2専門家 1市民 1
- 補助金が主体だとプロダクト化よりも補助金を使い切ることが目的化しやすく、事業化につながりにくいという懸念がある。
- 助成が大学の研究費や設備導入、論文実績に流れがちで、創業や事業化の実績につながっていないと感じている。
- 補助金より出資形式で支援し、IPO等で成功時に回収できる設計の方が有効だと指摘する意見がある。
このトピックに含まれる4件の意見
補助金より出資で、成功時に回収できる形
期待市民2026.5.2
“全てだと思います。やはり補助金ではなく出資。ただし、株主としての経営には関わらない。事業が失敗したらそれはそれで仕方ないが、成功したらIPOで回収する。それか、経営者に買取させる制度を作る。価格は例えば相続税評価価格とかあらかじめ法律で決めておく。 国家財政のためにもなるし、失敗しても再チャレンジできる形にする
補助金だと事業化より「使い切り」議論が起きる懸念
懸念事業者起業関係者2026.5.2
“そもそもお金が補助金になっていると補助金を使い切るなどの議論が起こりやすい。本当の意味でプロダクト化を目指すためのプロジェクト精査をだれがやるのか、また前問題にあった東京集中も良くないとおもいます。
研究費・論文寄りで事業化に結びつかない懸念
懸念専門家大学研究者2026.5.3
“大学の研究費として使われ、それらが実社会に結びつくようなコンセプトで研究が使われていないと感じるからです 大学の設備導入や、その延長として論文発表としての実績、使われていることが多く、実際に申請すると人もそれを狙っている人が多いからです。お金を取得すること自体が目的化しているというところもあります.