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女性皇族の配偶者と子どもも皇族身分を得るべき(18件)
- 女性皇族が皇族身分を保持するなら、その配偶者と子どもも同等に皇族身分と実質的支援を受けるべきである。
- 配偶者と子どもが皇族として機能するためには、法律上の身分だけでなく皇族としての教育や支援が体系的に保障される必要がある。
- 女性皇族の身分保持だけで配偶者と子どもが一般人のままという仕組みは都合が良すぎると批判される。
このトピックに含まれる18件の意見
女性皇族の配偶者・子どもの身分問題が将来の選択肢を奪う
“女性皇族の配偶者やお子様を一般国民とした場合に女性宮家の創設のためにある時から急遽皇族にすることが現実的だろうか。今まで出来ていたことが、法律が変わったので今後は自由には出来ませんと納得的に子供に説明できるでしょうか?
養子による男系維持システムは妻への負担の繰り返し
“天皇が側室を持たないと決められた時から男系男子の維持は難しいと万人が理解するところです。そしてあまりに女性という性を軽んじすぎているように感じるのです。このまま養子で男子を補充していっても、結果、男系男子のプレッシャーを男系男子の妻となる人たちが背負い続けるシステムを国民のひとりとして容認できないです。
養子制度は男児出産を強制する人権侵害
“養子を迎え入れるのは、純粋に言えば、男の子を生ませるためだと認識しています。となれば、その養子または養子の配偶者は完全に「男を生むために存在する」こととなり、これはとてつもない人権侵害となります。
女性皇族の身分保持だけでは現実的な解決にならない
“女性皇族の身分は保証すると言っても、夫や子は一般人のままで護衛もしない、皇位継承権も無い、でも公務はしてね、は都合が良すぎる。
女性皇族と養子男性の身分格差は性差別
“女性皇族の配偶者等が皇族の身分を有さないのに対し、養子になった旧宮家の男子の家族は皇族の身分を有すること。これらのことは男女差別である。
養子に入った男系男子の家族における身分の不統一への違和感
“園遊会や外国からの要人を招いた晩餐会など、父と息子だけが参加して、母と娘は参加しないような事に違和感を感じます
配偶者・子どもの地位の不安定さと政治活動の自由の矛盾
“皇室に残った皇族は、家族も皇族としないと、一般市民のままだと、政治活動も自由になってしまう懸念がある。
配偶者・子どもが皇籍を持たないことは家族内の不平等を生む
“結婚したのに、家族の中で妻あるいは母親だけが別の身分であると言う事は他の家庭にはないことであって、ご本人たちが生きていく上で非常に生きづらさを感じられるのではないかと思う。
生まれてくる子どもも人権侵害の対象
“男子を産まなければ用無しである、というプレッシャーは人一倍です。これは、生まれてくる子にも、それを産む配偶者にとって、大変なる人権侵害だと思います。
女性皇族の身分保持だけでは根本的な解決にならない
“女性皇族が結婚後皇族として残っても、家族は皇族ではない身分。結局宮家は養子をとらなければ無くなってしまう
女性皇族の配偶者・子どもの身分と保護が曖昧
“女性皇族の権利が低く、配偶者と子供との法律上の関係性があやふやになりかねない。また配偶者と子供の誘拐の危険性を加味していない。
女性皇族の身分保持でも男性皇族との扱いに差がある
“女性皇族が婚姻後皇族の身分を保持すると同時に住民票が与えられるという時点で、男性と比較して一歩下に位置させていると考えるからです。
女性皇族の配偶者が皇籍を得られないのは男女差別である
“皇族の男子と結婚すれば皇族になれるのに、皇族の女子と結婚すると皇族になれないと言うのは男女差別だと思う。
家族として同じ身分で生活することの重要性
“家族で「皇族」と「一般国民」という身分の違いがあっては、いろいろなことを考えたりする前提や立場が異なり過ぎて、互いに理解しあうことが難しくなるのではないか