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💬トピックに含まれる意見

災害時の情報共有と現場統制を一元的に行う体制を整備すべきだ3件)

期待1懸念2
事業者 2市民 1
  • 警察・自衛隊など機関間の情報共有が難しく、重複捜索や情報収集の二重化が起きやすいと指摘されている。
  • 防災庁新設により情報収集階層が増えると現場負担が増える懸念があり、IT統一運用でデジタル庁と連携した効率化が必要だと述べられている。
  • 行政調整労務をAI削減し、マンパワーを必要な場所に充て、情報の要約・分析で人が処理できる量への変換が重要だと考えられている。

このトピックに含まれる3件の意見

組織新設だけだと階層が増え現場負担が増える懸念

懸念事業者元消防士2026.5.21

組織だけでは情報収集の階層が増えるだけで、逆に仕事量が増える結果になると思います。IT技術の活用は絶対的に必要であると思います。その点デジタル庁との連携は必要になると思います。災害対策本部などの効率化も含めた大きな視点で、情報の収集から蓄積、管理、共有、活用までを統一的に運用する体制を防災庁には期待します。

現場の縦割りで情報共有が壁になっている

懸念事業者元消防士2026.5.21

前提として私の前職は消防士でした。緊急消防援助隊で現地での捜索活動に携わりましたが、警察や自衛隊との情報共有は大きな壁でした。重複した捜索や、それぞれの組織が同じ情報を重複して集めていることも多いです。

応援先を素早く判断し消防・救急が駆けつける

期待市民2026.4.30

消防や救急などが必要な地域を素早く判断して応援に駆けつける