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💬トピックに含まれる意見

地域主権を尊重し地方実情に合わせた防災体制を構築すべきだ11件)

期待3懸念8
事業者 1専門家 1市民 9
  • 国が一律ルール化すると地域ごとの違いや小規模自治体の声が見落とされるリスクがあり、地域主導で動ける枠組みが必要だと指摘されている。
  • 防災庁の地方拠点は地域事情をよく知る人材で運用し、地域の相互扶助や文化を活かした対策が求められていると述べられている。
  • 過疎地域を含めた地域間で防災支援格差が生じないよう、全国統一基準と地域柔軟性のバランスを取る設計が重要である。

このトピックに含まれる11件の意見

制度設計は「雑になるな」—地域文化と民の力を活かす

懸念市民2026.4.30

雑になるなです かけ離れた例えになるが ある地域では誰かの葬式があると町内全員70人が集まるそうです(田川市のとある町に限るらしい) 私はこの話に衝撃を受けました東京で政治をする人がこの様な文化を理解しているでしょうか? 日本は多様な文化があります人々の暮らしは様々です 一括りにするのは雑です こういった村意識こそ防災の要になりそうだと思います 小さな役場から学ぶ事が多いでしょう そしてその小さな役場に大きな資本や企業を絡ませずに人類の知恵を使って駆動させて欲しいです

自治体に権限を渡し、過疎地の声を丁寧に拾う

懸念市民2026.4.30

権限を自治体に与える事です 最終的な判断調査は国が責任するとしても自治体主導で動けるフレームを作ることです 人口が減りゆく土地にも防災は必要です その土地に声を発する人が少ないです 丁寧な聞き取りが必要です 自治体にその権限を与え過度な給付をせず大都市や周辺都市と連携するのも大切です

国の一律ルール化は地域差を無視して怖い

懸念市民2026.4.30

国主導で日本列島の様々な土地を一括りに規制する(ルールを作る)怖さがある主導は土地であるべきで東京と島根は違う沖縄と福岡は違うさらに福岡市と田川市は違う国は自治体に権限を与えるべきだし人材育成や人材確保をするに留めた方が良かろう

防災は地域主権、中央統制ではない

期待市民2026.5.27

災害は国難である。地方自治体の首長の補佐や防災庁の幹部になるべき防災監の設置などとにかく防災は地域主権であり国家による統制ではない。防災において最善の策などない。全てが次善の策である

地域差を埋め、全国で同水準にしてほしい

期待市民2026.5.1

準備に地域差があると思います。東京はちゃんとしてるけど地方に行くと全然ちゃんとしてないみたいな。なので全国できちんと水準を満たすような設計をしてほしい。

地方防災局は地域実情を反映できないと混乱

懸念事業者防災教育者2026.4.30

避難生活に支障が出る 混乱が起こる

地域の担い手・知識の偏りで防災格差が出ている

懸念専門家防災士2026.4.30

地域では防災活動は活動する意識がある方が牽引していますが、知識や牽引できる人がない地域では防災の活動や知識共有がされにくいと認識しています

中央が地方事情を知らず押しつける不安

懸念市民2026.5.1

防災庁は地方行政との関わりが多いと思うが、地方の事情を知らない中央から来た役人が意見を押しつけると言った話はあり得そうだから。

地方防災局は地域を知る人が運用してほしい

期待市民2026.5.5

地方ごとの防災局で地域のことをよく知ってる人たちがやった方が良いのかなと思いますが、そんな感じですか?

既存の自治体連携が引き継がれるか不安

懸念市民2026.4.30

これまでの経験からすでに地方自治体単位で連携していることなんかがちゃんと引き継がれるかなと言う点

支援が公平に届く設計にしてほしい

懸念市民2026.4.30

公平性