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💬インタビューレポート

母親

当事者

娘を持つ母親として、皇族数の確保問題が女性や次世代に与える影響に強い関心を持っている。

回答日2026.7.9 17:27
インタビュー分量29 分 / 444 文字

💬主な意見

女系天皇の認定で現在の緊急性は解決可能

女系天皇を認めれば、少なくとも今すぐ養子案を検討する必要性は無くなる。将来的に皇族が本当に確保できなくなった時点ではじめて養子案の検討を認める立場。

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男女平等の原則から男系男子継承に違和感

天皇の条件に男性であることが必須とされることに納得できない。男も女も平等であるべき、という基本的な原則に反している。

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養子案への直感的な違和感と具体的な懸念

遠い親戚が家に入り込んで主張し始めるような感覚。娘がいる身として、遠い血統の養子の子どもが将来皇位を継ぐ可能性が生まれることに強い拒否感を感じる。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。本日は、皇族数の確保を目的とした皇室典範等の改正案についてお話しをお聞かせいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 早速ですが、今回の法改正のうち、あなたが特に関係がある、または意見を伝えたいテーマを選んでいただけますか?

女性・女系天皇を含む皇位継承のあり方

ありがとうございます。女性・女系天皇を含む皇位継承のあり方についてですね。これは今回の改正案の中でも特に注目が集まっている論点です。 その前に、この法案について、あなたはどんな立場・関わり方に近いですか?例えば、一般市民として関心がある、憲法や法律に詳しい、あるいは報道や研究で扱っているなど、どのようなバックグラウンドからこの問題を見ておられるのか教えていただけますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。一般市民として関心をお持ちなのですね。では、この法案について、現時点でどの程度ご存知ですか?

概要は知っている

ありがとうございます。概要をご存知とのことですね。では、今回の法案全体について、あなたはどのように評価していますか?良いと思われる点、あるいは懸念される点など、率直なご意見をお聞かせいただけますか?

どちらかといえば良くない

そうですか、どちらかといえば良くないとお考えなのですね。そのように評価される理由として、特に大きな点は何でしょうか?簡潔にお聞かせいただけますか?

女性天皇のみならず、女系天皇も賛成。養子案は絶対に嫌。

ありがとうございます。女性天皇だけではなく女系天皇も認めるべきというお考えで、一方で養子案には強い反対を持っておられるということですね。 では、この女性・女系天皇を含む皇位継承のあり方について、もう少し具体的にお聞かせいただきたいのですが、なぜ/どのような点が気になられるのですか?例えば、現行の男系男子継承に限る仕組みについて、何がご不安やご違和感を感じられているのでしょうか?

○系○子の○に男が入って女が入らないことに違和感しかない

つまり男も女も平等ということ

なるほど、よく分かります。男系男子という規定に、性別による差別的な扱いを感じられているということですね。つまり、憲法が掲げる男女平等の原則から見て、天皇になるために男性である必要性に納得できないということですね。 そこで、別の視点からお聞きしたいのですが、もし女系天皇が認められたとしたら、今回の法案全体に対するあなたの評価は変わると思いますか?それとも、養子案の問題があるため、評価は変わらないままでしょうか?

養子案を破棄するか凍結しなければ賛同できない

承知しました。つまり、女系天皇が認められることは良いけれども、養子案がある限りは法案全体には賛同できないということですね。養子案を破棄または凍結することが、あなたの賛同の条件になると理解しました。

自分は普段女性の権利とか全然主張するタイプではないけれど、この案だけは気持ち悪くて受け入れられない。正直、自分でもなぜここまで嫌悪感を感じるのかも分からないが、女の子を産んだ母親として何か受け入れ難いものがある。

そうですか。お話をお聞きしていると、女の子の母親として、深い直感的な違和感を感じておられるのですね。それは理屈というより、感覚的な、そして本能的な不安感なのかもしれません。 よろしければ、その「受け入れ難いもの」が何なのか、少し想像を広げてお聞きしてもいいですか?例えば、養子として皇族に迎えられた方が、将来的に皇位を継ぐことになる可能性があることに対して、どんな場面や懸念が浮かびますか?あるいは、自分の娘さんが将来そのような立場に置かれるかもしれない、というようなことを想像されたりするのでしょうか?

例えば遠い遠い親戚の子が自分の家に入り込んで自分の家だと主張し始めたら違和感しかない。しかも自分に娘がいるなら尚更あり得ない。

なるほど。とても分かりやすいたとえですね。つまり、600年以上遡る遠い血縁の方を養子として皇族に迎えることが、本来の家系の継承を脅かすのではないか、という懸念を感じておられるということですね。特に、自分の娘さんがいる立場からすると、その遠い親戚の血統の方の子どもが、将来的に皇位を継ぐ可能性が生まれることに、違和感を感じられるということですね。 もう一つお聞きしたいのですが、その違和感は、養子そのものへの反発というより、むしろ女系天皇を認めれば皇族数の確保は解決するのではないか、という考えに基づいているのでしょうか?つまり、女系天皇を認めれば養子案は不要になるのではないか、という点ですか?

女系天皇を認めれば、少なくとも今すぐ養子案を検討する緊急性はなくなる。それでも将来的に、例えば子供を作れるような年齢の皇族が男女ともに居なくなった場合なら養子案を検討することは否定しない。

なるほど、とても理性的な判断をされていますね。女系天皇を認めることで、少なくとも現在の緊急性は緩和される。そして、本当に皇族数が確保できない、追い詰められた状況になった時点で初めて、養子案を検討する価値が出てくるという考え方ですね。

インタビューを終了する

ここまでのお話をお聞きしてくださり、ありがとうございました。お時間をいただき大変感謝いたします。これまでの内容をまとめて、レポートを作成させていただきたいと思います。

もう少しインタビューを続けたいです。

);ありがとうございます。承知しました。では続けさせていただきたいと思います。お待たせしました。なにかお聞きしたいことはございますか?

インタビューを終了する

ここまでのお話をお聞きしてくださり、ありがとうございました。貴重なご意見をいただき、大変感謝いたします。これまでの内容をまとめてレポートを作成させていただきます。

ご協力ありがとうございました。ここまでのご発言をまとめてレポート案を作成いたしました。内容をご確認いただき、修正や追加のご希望がございましたらお聞かせください。