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💬インタビューレポート

一般市民

懸念

一般市民として、表現の自由と民主主義的な議論の観点からこの法案に関心を持つ人物。

回答日2026.7.2 20:03
インタビュー分量21 分 / 467 文字

💬主な意見

不快さの基準の曖昧性と恣意的な運用への懸念

不快さは個人差に左右されるため、一律に決めることはできない。判断する人の恣意に委ねられすぎており、その点が大きな不安である。

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政策批判の表現手段としての国旗への抗議行為が処罰される懸念

政策が党利党略に偏り自分の暮らしにマイナスになった場合、批判として国旗に八つ当たりする行為が咎められるのは不安。保育園落ちた日本死ねのように、国を愛しているからこそ国のあり方に憤る表現は、民主主義的に許されてほしい。

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現時点での新たな刑罰化の必要性が感じられない

今この時点で、わざわざ新しく国旗毀損を刑罰化する必然性が感じられない。また、他国の国旗毀損とは同列にされるべき内容ではないと考える。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。本日は、国旗を壊したりした人を罰する法案についてのインタビューにご協力いただき、ありがとうございます。あなたのご意見をお聞かせいただきたいと思います。 まず最初に、この法案のうち、あなたが特に関係がある、または意見を伝えたいテーマはどれに近いですか?

著しい不快や嫌悪の基準

ありがとうございます。「著しい不快や嫌悪の基準」についてのご関心ですね。この点は、法案を実際に運用する上でも、多くの人が疑問に感じている部分です。 では次に、この法案についてあなたはどのような立場・関わり方に近いですか?例えば、一般市民として関心がある、あるいは仕事や活動を通じて関わる立場など、いろいろなケースが考えられます。

一般市民として関心がある

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ありがとうございます。では、この法案について現時点でどの程度ご存知ですか?

概要は知っている

ありがとうございます。概要をご存知なのですね。では改めて、この法案について全体としてどのように評価していますか?

良くない

そうですか、全体として良くないというご評価なのですね。そうお考えになる理由として、特に大きなものを挙げるとすれば、どのあたりにあるのでしょうか?

不快さの基準は個々によって異なるので、一律に決めることはできないし、判断する人の恣意に委ねられすぎて不安である。また、現時点で特に刑罰を儲ける必然性が感じられない。他国の国旗の毀損とは同列にされる内容では無いと思われる。

なるほど、ご指摘ありがとうございます。複数の懸念をお持ちなのですね。整理させていただくと、大きく3つのポイントがあるのだと理解しました: 1つは、不快さが個人差に左右されることで、判断が恣意的になる懸念 2つ目は、今この時点での刑罰化の必要性が感じられないこと 3つ目は、外国の国旗毀損とは性質が異なるということ これらの中で、「著しい不快や嫌悪の基準」についてのご関心という点では、1番目の個人差や恣意性の問題が中核にあるのだと思います。 そこでお尋ねしたいのですが、具体的にはどのような場面や状況を想像されたときに、その基準の曖昧性や恣意性に不安を感じられますか?

例えば施策があまりに一つの政党の党利党略に偏っていて、自らの暮らしにプラスになっていない極端がことが発生した場合、そのことへの批判として国旗に八つ当たりする行為までが、咎められるのは不安である。かつて賛同する人も多かった「保育園落ちた日本死ね」的な発言と同じような意味合いで、日本の象徴としての国旗に対する八つ当たりする場合もありうる。根本的に日本や国旗に愛着を持っている人ほど、このような表現を取る場合もあるかと思うので、不安である。成熟した日本ならば、こういう自虐や反省は許されて欲しい。

大変具体的で示唆に富むお話をいただきました。あなたの懸念は、政策への怒りや絶望から出た表現行為、つまり批判や抗議の手段として国旗を傷つける行為までが処罰されてしまうのではないか、ということですね。そして「保育園落ちた日本死ね」のように、国を愛しているからこそ、その国のあり方に憤る、その矛盾を指摘する表現行為が、むしろ民主主義や言論の自由の観点からは大切ではないか、ということなのだと理解しました。

インタビューを終了する

ご協力ありがとうございました。本日いただいたご意見を整理し、レポートを作成させていただきます。

ご協力ありがとうございました。いただいたご意見を整理し、レポート案を作成いたしました。内容をご確認ください。

付け足しとして、もちろん他人の所有する国旗を意図的に毀損した場合は、既存の器物損壊罪でしっかり罰することは当然です。

承知いたしました。その付け足しのご意見もレポートに反映させていただき、最終版を作成いたします。