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💬インタビューレポート

未就学児親

懸念当事者

未就学児の親で、デジタル教科書が導入される頃に子どもが入学予定の保護者。学校・家庭での画面利用増による健康影響や学習のしやすさを懸念している。

回答日2026.3.28 21:45
インタビュー分量30 分 / 623 文字

💬主な意見

紙のほうが学びやすい感覚がある

読むは視力、書くは基礎は鉛筆、復習は書き込み・付箋など、紙の学びやすさを重視している。

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視力対策なしの推進には疑問

学校と家庭の通常学習時間で画面を見る総量が増えるのが不安。国が対策なく進めることに疑問があり、視力低下を防ぐ対応が必要だと考える。

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教科書のデジタル化より授業データ化

板書をデータで見られるようにしたり、教師の発言をAIで反訳・データ化することで、書き写し負担を減らし思考に時間を回せる。

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🎤すべての会話ログ

本日は「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、感じていることやご経験をうかがえればと思います。率直なお話で大丈夫です。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

その他

「その他」なのですね。差し支えなければ、その「その他」はどんな立場や状況に近いですか?

未就学児の親であり、デジタル教科書が導入される頃に入学予定の保護者です

なるほど、これから小学校に上がるタイミングで影響が出てきそうなのですね。 お子さんが入学するまでに、デジタル教科書について今の時点でどの程度ご存知ですか?

名前は聞いたことがある程度

ありがとうございます。これから情報を集めていく段階なのですね。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

紙の方が学びやすい

紙の方が学びやすいと感じていらっしゃるのですね。 その感覚は、どんな学習場面(読む・書く・復習・宿題など)を思い浮かべたときに特に強いですか?

読む(視力が落ちそう)・書く(基礎のうちは鉛筆やシャープペンシルが良い)・復習(書き込みや付箋を貼るアナログが至高)

具体的な場面でのイメージがはっきりされていて、特に「読む=視力」「書く=基礎技能」「復習=書き込み・付箋」のところに価値を置かれているのですね。 「読む」について伺いたいのですが、視力が落ちそうという不安は、どんな使い方(学校での授業中/家庭学習/時間の長さなど)を想定したときに強くなりますか?

学校でも自宅でも。長さは通常の学習時間(授業と復習・宿題)

学校でも自宅でも、授業+復習・宿題の“通常の学習時間”の中で画面を見る総量が増えるのが不安なのですね。 その場合、いちばん避けたい「視力が落ちそう」の状態って、具体的にはどんな変化をイメージしていますか?

視力が落ちてメガネやコンタクトをすること

視力が落ちて、メガネやコンタクトが必要になる状態を避けたい、ということですね。 では伺います。デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

健康面(目・姿勢・睡眠など)

健康面(目・姿勢・睡眠など)がいちばん気になるのですね。 その「健康面」の中でも、特に心配が大きいのはどれに近いですか?

目への影響が特に心配なのですね。 その不安は、学校での使用と家庭での使用のどちらでより強く感じますか?

どちらも同じくらい

学校でも家庭でも同じくらい心配なのですね。 その「目」の不安について、学校や家庭でどんなルールや運用が用意されていたら、安心感が増えそうですか?

デジタル教科書を使わない。紙で十分

紙で十分なので、そもそもデジタル教科書を使わないのが安心、というお気持ちなのですね。 学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

端末・通信トラブル対応

端末や通信のトラブル対応がハードルになりそう、ということですね。 そのトラブル対応について、特に起きやすそう・困りそうだと感じるのはどんな場面ですか?

そのまんまだよ。他にも懸念点はたくさんある。

率直なお気持ちをありがとうございます。「そのまんま」=授業や宿題の最中に止まって学びが中断される感じが、まず困るイメージなのですね。 最後に一点だけ伺わせてください。デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたらそれは何ですか?

教科書をただデジタルにするというよりも、授業中の板書をデータで見られるようにして書き写すことへの労力を減らしたり、教師の授業中の発言をAIで反訳し、それをデータ化したりする方が生徒の思考力にかける時間が増えて有意義だと思います。

お話の方向性がとても具体的で、狙いが「教科書のデジタル化」そのものではなく、授業の中で発生している“書き写しコスト”を減らして思考に時間を回す、という発想なのですね。 その場合、板書データ化や発言の反訳・共有が進むことで、いちばん良い変化が出そうだと感じるのは、授業のどの場面ですか?

書き写すことに集中して教師の話を聞き逃す場面

なるほど、書き写しに意識が取られて教師の話を聞き逃してしまう、その場面のロスを減らしたいということですね。 その聞き逃しが起きやすいのは、どんな教科の授業だと感じますか?

板書が必要な教科だよ

ありがとうございます。板書が多い授業だと特に起きやすい、という感覚なのですね。 ここまで伺った内容をまとめてレポートを作成してもよろしいですか?

お時間をいただき、率直なお話をありがとうございました。うかがった内容をもとに、レポート案をまとめました。内容に誤りや違和感がないかご確認ください。

基本スタンスの期待は削除してください また、2の末尾の「嫌」は表現が感情的です。視力低下は健康を害するものでえり、嫌とかいうも次元の問題ではないです。

ご指摘ありがとうございます。①基本スタンスは「期待」を含めない形に修正し、②視力低下について「嫌」という感情語は使わず、健康上の懸念として表現を改めました。以下が修正版レポート案です。ご確認ください。

視力低下で眼鏡等が必要になるのは避けたい。の箇所は、国が子どもの視力を低下させる可能性の高い施策を対応策なく推進することには大いに疑問がある。デジタル教科書を推進するにあたっては、視力低下を防ぐ何らかの対応策が必要不可欠になると考える。

お時間を割いて追加のご指摘までいただき、ありがとうございます。ご意向を踏まえ、「避けたい」という個人の希望ではなく、国が対応策なく推進することへの疑問と、視力低下を防ぐ対策の必要性として要約に反映しました。以下をご確認ください。

元の1は残して

お時間を割いてご確認・ご指摘いただきありがとうございます。ご要望どおり、元の「1(summary)」は残したうえで整えたレポート案です。内容に誤りや違和感がないかご確認ください。

2を1つ前のものに直して

ご確認とご指摘ありがとうございます。ご要望どおり、「2」は1つ前の内容に戻して整えました。以下が修正版レポート案です。内容に誤りや違和感がないかご確認ください。

2は視力対策なしの推進には疑問、の内容に修正して

お時間を割いて最終調整のご指摘までいただき、ありがとうございます。ご要望どおり、opinionsの「2」は『視力対策なしの推進には疑問』の内容に修正したレポート案です。ご確認ください。