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💬インタビューレポート

一般市民

一般市民として、デジタル教科書の制度化が学びやすさ、家庭負担・公平性、学校現場の運用に与える影響に関心がある。

回答日2026.3.29 15:52
インタビュー分量40 分 / 1635 文字

💬主な意見

紙とデジタルは場面で使い分けたい

紙は書き込み・付箋で自分だけの教科書を作りやすい。デジタルはかさばらず、拡大・検索で見たい箇所を探す時間が省けそう。

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通信費・電気代など家庭負担が不公平に

端末代が支援されても、自宅学習の通信費や充電の電気代は家庭負担になりがちで、厳しい家庭の子が学習環境を保てるか心配。

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国負担と教員の継続フォローが安心につながる

通信費・電気代は国負担+紙教科書相当分を年1回徴収だと不満が出にくそう。教員には動画マニュアル、即レス窓口、月1訪問などを。

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🎤すべての会話ログ

本日は、「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、感じていることを伺えればと思います。率直なお話で大丈夫です。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。一般市民として関心をお持ちなのですね。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

ほとんど知らない

承知しました。ここからは前提も補いながら伺いますね。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

使い分けが良い、という感覚なのですね。 その「使い分けが良い」と感じるのは、どんな学習場面のイメージが強いですか?

紙→書き込める、付箋を張れる、自分だけの教科書を作りやすい デジタル→かさばらない、文字を拡大できる、検索機能があれば、該当ワードを入力するだけで自分が見たかったページを見つけられるかもしれない(紙だとどこで呼んだか分からない解説等探す手間が省ける可能性)

整理の仕方がとても具体的で、使い分けのイメージがはっきりされていますね。 今挙げてくださった中で、デジタル教科書が「正式な教科書」として広がるときに、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

家庭・公平性(端末/通信/支援の差)

公平性のところがいちばん気になるのですね。 その「端末/通信/支援の差」が問題として表に出やすいのは、どんな場面のイメージが近いですか?

端末代は国の支援により紙の教科書とコストは変わらないと仮定しても、自宅学習時の通信費・充電する電気代は各家庭が負担する形になると思うので、貧しい家庭の子供が満足な環境で勉強を続けられるのか。 また、支援の差でいえば、端末の使い方を全国の先生が同じレベルに把握できるかどうか。高齢の先生は特にデジタルに慣れていない傾向があるため、生徒に端末の使い方を教えられない先生の居場所がなくなるのではないか

通信費や電気代といった「家庭側に残る負担」、それに先生側の支援力の差まで見えていて、不公平が積み重なる懸念を感じておられるのですね。 家庭の負担の方について伺いたいのですが、もし制度として何か手当てをするなら、どんな支援の形がいちばん現実的だと思いますか?

あまり現実的ではないけど、デジタル教科書のみでの毎月の通信費や電気代はかからないようにして(国が負担)、紙の教科書で年間かかる金額を、年に一回各家庭から徴収するだけなら保護者からの不満は生まれなさそう 国が負担という点で、国民の不満は出るかもしれないが、私的には未来を担う子供達の学習が豊かになるなら、そのような部分に是非税金を使ってほしい

国が負担して家庭の月々のコストを見えにくくする、という設計イメージなのですね。子どもたちの学習環境への投資として税金を使うことに前向き、というお考えもよく伝わりました。 では次に、学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

教員の負担/研修

教員の負担や研修がボトルネックになりそう、ということですね。 そのハードルが強く出そうなのは、研修の「時間の確保」「内容の難しさ」「研修後のフォロー不足」のうち、どれのイメージが近いですか?

研修後のフォロー不足

研修を受けても、その後に現場でつまずいたときに助けがないと定着しない、という不安が強いのですね。 デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたらそれは何ですか?

先生達がいつでも見返せる動画での使い方マニュアル配布、使用方法のお問い合わせフォーム(なるべく即レス)、導入後、デジタルの指導担当者が月一学校訪問し、困ってることはないか、質問はないかなど確認する。このような分からないことをいつでも聞ける体制が整ってるだけでも先生方は安心できるのではないかと思う。

先生方が「いつでも聞ける・後から確認できる」体制があるだけで安心感が大きい、というご提案ですね。動画マニュアル、即時性のある問い合わせ窓口、導入後の定期訪問まで含めて具体的で、運用設計への示唆がはっきりしていると感じました。 ここまで伺った内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。伺った内容をもとにレポート案をまとめました。内容に誤りや、ニュアンスの違いがないかご確認ください。

拡大でき、検索機能があれば見たい箇所を紙で探していた時間が省ける

追加の補足ありがとうございます。拡大表示や検索で「探す時間が省ける」という点も、レポート案に反映しました。内容やニュアンスに違いがないかご確認ください。

2.の部分は国の負担で〜って私が述べてたような解決策も入れてほしい

ご確認ありがとうございます。ご要望のとおり、2(公平性・家庭負担)の箇所に「国が通信費・電気代を負担する」案を明記して反映しました。以下、修正版レポート案です。ニュアンス違いがないかご確認ください。

この内容を2.のところにいれて あまり現実的ではないけど、デジタル教科書のみでの毎月の通信費や電気代はかからないようにして(国が負担)、紙の教科書で年間かかる金額を、年に一回各家庭から徴収するだけなら保護者からの不満は生まれなさそう 国が負担という点で、国民の不満は出るかもしれないが、私的には未来を担う子供達の学習が豊かになるなら、そのような部分に是非税金を使ってほしい

追記のご指定ありがとうございます。いただいた文章のニュアンスが伝わる形で、2(公平性・家庭負担)の内容に反映したレポート案です。ご確認をお願いします。

今くれた内容は変えないで、これだけ付け加えて↓ 通信費・電気代は国が負担し、紙の教科書相当分を年1回の徴収にすると不満が出にくそう。教員には動画マニュアル、即レス窓口、月1訪問など継続フォローを。

ありがとうございます。ご指定の追記(通信費・電気代の国負担+紙相当分を年1回徴収、教員への継続フォロー)を、内容は変えずにそのまま付け加えた最終版レポート案です。ニュアンス違いがないかご確認ください。

💡意見の要約 紙は書き込みや付箋で自分仕様にしやすく、デジタルは拡大や検索で探す時間が減りそう。広げるなら通信費・電気代など家庭負担と先生のフォロー体制の差が気になる 🙋基本スタンス 期待&懸念 立場 一般的な関心・一般市民 立場の詳細 一般市民として、デジタル教科書の制度化が学びやすさや家庭負担、公平性、学校現場の運用に与える影響に関心がある立場。 💬主な意見 1. 紙とデジタルは場面で使い分けたい 紙は書き込み・付箋で自分だけの教科書を作りやすい。デジタルはかさばらず拡大でき、検索があれば見たい箇所を探す時間が省けそう。 2. 家庭の通信費・電気代が公平性の壁になりうる 端末代が支援されても、自宅学習の通信費や充電の電気代は家庭負担になりがちで、貧しい家庭の子が学習環境を保てるか心配。 3. 国負担+教員の継続支援で不安を減らしてほしい 通信費・電気代は国が負担し、紙の教科書相当分を年1回の徴収にすると不満が出にくそう。教員には動画マニュアル、即レス窓口、月1訪問など継続フォローを。

本日はお時間をいただき、ありがとうございました。いただいた内容をもとに、最終版レポートとして整理しました。

拡大でき、検索機能があれば見たい箇所を紙で探していた時間が省ける

本日はお時間をいただき、ありがとうございました。いただいた補足(拡大・検索で探す時間が省ける点)も含めた要約レポートです。内容やニュアンスに相違がないかご確認ください。

1. 紙とデジタルは場面で使い分けたい 紙は書き込み・付箋で自分だけの教科書を作りやすい。デジタルはかさばらず、拡大でき、検索機能があれば見たい箇所を紙で探していた時間が省ける

本日はお時間をいただき、ありがとうございました。いただいたご指摘(1の表現)も踏まえて、最終版として要約レポートを整理しました。内容やニュアンスに相違がないかご確認ください。