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💬インタビューレポート

有権者

有権者として、選挙におけるSNS上の情報に関心を持っている。

回答日2026.9.29 03:40
インタビュー分量65 分 / 296 文字

💬主な意見

関係者の過去の行為も調査してほしい

“法律の背景となるAI悪用を過去に行った政党・議員や業者について、まず調査を始めてほしい。所感を添えてほしいとも述べている。

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不自然な拡散を止めてほしい

“ボットなどを検知してアカウントを停止し、不自然な拡散を止める対策をSNSに求めている。虚偽情報や「つまらない情報」には有効とみている。

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対策状況は選挙ごとに公表してほしい

“SNS事業者の対策の公表は、年1回ではなく選挙ごとに行ってほしいとしている。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから、「選挙での偽情報やAI画像に、SNS会社の対応を求める法律」について、率直なお考えを伺います。 選挙とSNSについて、どういう立場で関心をお持ちですか?

有権者として関心がある

ありがとうございます。有権者として情報を受け取る立場から関心をお持ちなのですね。 選挙に関するSNSの情報で、困った・おかしいと思った場面を一つ教えてください。

特にない

承知しました。では、次の選挙でSNSに関して心配になりそうなことはありますか?

誹謗中傷

誹謗中傷が広がることを心配されているのですね。 今度の法律では、大手SNSに選挙への悪影響を減らす対策が義務づけられます。ただし、個別の投稿を削除することまでは求めず、具体的な対策はSNS側が決めます。誹謗中傷への不安に対して、SNS側にどのような対策をしてほしいですか?

不自然な拡散を止める(ボット等の検知・アカウント停止)

ボットなどによる不自然な拡散を抑える対策を重視されるのですね。その対策で、誹謗中傷の広がりはどの程度防げると思いますか?

虚偽情報、つまらない情報ならそれで防げる

不自然な拡散が原因の虚偽情報や中身のない投稿には有効だとお考えなのですね。では、その対策だけでは足りないとしたら、どのような理由があると思いますか?

人力

人の手で広がる誹謗中傷には、ボット対策だけでは届きにくいということですね。 次は発信する側の立場で考えてみてください。もしあなたの投稿が、SNS側の判断で表示されにくくされたり、収益を止められたりしたら、どんなことが心配ですか?

特に心配はない

承知しました。事業者は年1回、実施した対策の種類・内容・結果を公表し、自分たちでの評価も示すことになっています。SNS側がきちんと対策したかを外から確かめるには、この公表に何が足りないと思いますか?

選挙ごとに公表してほしい

選挙ごとに公表されれば、対応の早さや実態を確かめやすくなるということですね。 最後に、この指針に「これだけは足してほしい、変えてほしい」ことがあれば教えてください。

参政党がやっていたことですね?

特定の政党が行ったことを指しているわけではありません。この法律の指針に、SNS事業者へ追加してほしい対応や変更してほしい点があれば、お考えを伺う質問です。どのような対応を想定されていますか?

しかし法律の元となったAIの悪用を過去に行った政党や議員には今どういう気持ちでいるか所感のひとつでも添えて頂きたいものです とにもかくにも、第一印象からどの口が言っているのか?と思いましたし内輪ネタ法案というイメージを払拭できません 過去にそれらの項目に抵触した政党と議員、業者の調査から始めたらどうですか

ご指摘ありがとうございます。規制を求める側の政党・議員や関係事業者自身についても、過去のAI悪用や偽情報拡散への関与を調査・検証し、説明責任を果たすことが先だ、ということですね。そうした検証がなければ、法案が身内に甘い「内輪ネタ法案」に見えてしまい、制度への信頼を得にくいという懸念として受け止めました。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただきありがとうございました。ここまでの発言をもとに、レポート案をまとめました。ご確認ください。

ありがとうございました 安野先生 チームみらいの皆様 今後とも頑張ってください

ありがとうございました。温かいお言葉をいただき、感謝いたします。以下を最終レポートとしてまとめます。