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💬インタビューレポート

一般市民

業務や当事者としての関与は示しておらず、一般市民としてデジタル教科書の制度化に関心を持ち、学びや学校運用の観点から懸念点を挙げている。

回答日2026.3.28 15:36
インタビュー分量7 分 / 434 文字

💬主な意見

紙とデジタルは場面で使い分けが良い

学びやすさは一方に寄せるより、学習場面に応じて紙とデジタルを使い分けるのが良いと感じている。

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書き込みは理社の用語理解に効く

用語を丸暗記せず、自分なりの言葉で教科書に書き込みながら結び付けると理解しやすい。元寇や酸化・還元などで有効だと思う。

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最大の懸念は端末運用ルール、専用端末が現実的

端末が遊び道具になり得るため、ブラウザ利用やフィルタ外サイト閲覧などの線引きが難しい。教科書部分のみ表示の専用端末なら運用しやすい。

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🎤すべての会話ログ

本日は「デジタル教科書を正式に教科書として認めるための法案」について、感じていることやご経験を伺えればと思います。率直なお話で大丈夫です。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。一般市民として関心をお持ちなのですね。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

名前は聞いたことがある程度

ありがとうございます。「名前は聞いたことがある程度」なのですね。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

使い分けが良い、という感覚なのですね。 その「使い分け」が必要になりそうなのは、どんな学習場面だと思いますか?

教科書に直接書き込めることが、各事項の結び付きに貢献できる気がする。また、書くことで記憶に定着しやすくなるという研究もあった気がする

なるほど、書き込みながら整理できたり、書く行為が記憶の定着に効く感覚があるのですね。 その「教科書に直接書き込める」ことが特に効きそうだと思うのは、どんな教科や単元ですか?

理科系や社会系です

理科系・社会系で特に効きそう、ということですね。 理科や社会で「書き込みが効く」と感じるのは、具体的にどんな内容のときですか?

単体では分かりづらい用語を自分なりに咀嚼する時によく思う。元寇という単語をぱっと見て覚えるのではなく、熟語を構成する文字がモンゴルが攻めてくることとどう結びついているかを自分なりに分かりやすく記述する際、書き込みが聞くと思う。また、これは理科系の酸化や還元などでも同様だと思う

具体例がとても分かりやすいです。用語を「自分の言葉」に置き換えて書き込むことで、意味のつながりができて覚えやすくなる感覚なのですね。 デジタル教科書だと、その「自分なりに分かりやすく記述する」書き込みはやりやすくなると思いますか?

そこはどうなのか分からない。デジタル教科書に使う端末次第だと思う

たしかに、端末(ペン入力のしやすさや画面サイズなど)で体験が大きく変わりそうですね。 デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

学校運用(準備負担・トラブル・ルール)

学校運用面がいちばん気になるのですね。実際に回り始めたときの現場の負担や混乱を想像されている感じでしょうか。 その学校運用の中でも、特に問題になりそうだと思うのはどのあたりですか?

学校のルール作り

学校のルール作りが特に問題になりそう、ということですね。 その「ルール作り」で揉めたり難しくなったりしそうだと感じるのは、どんな種類のルールですか?

端末の使い方に関してのルール。子供たちのデジタル端末=遊び道具としての認識をいかに理解して整備する必要があると思う。

端末=遊び道具という認識もある中で、使い方の線引きを学校が整える必要がある、という見立てなのですね。 その「端末の使い方のルール」だと、具体的にどんな行為を“やってよい/だめ”と決めるのが難しくなりそうですか?

ブラウザを開くこと、フィルタリングでカバーできないサイトの閲覧など

ブラウザ利用や、フィルタリングでは防ぎきれないサイト閲覧あたりが難所になりそう、ということですね。現実的な悩みだと思います。 そのあたりを学校のルールとして決めるとしたら、「どういう状態ならOK」にするのが現実的だと思いますか?

教科書部分のみ表示する専用端末ならいいと思う

教科書部分だけを表示する専用端末なら現実的、ということですね。運用ルールもシンプルになりそうです。 学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

インタビューを終了する

承知しました。ここまでお話しいただきありがとうございます。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成しますので、このまま要約フェーズに移ります。

お時間をいただき、率直なお話をありがとうございました。以下に内容を要約したレポート案をまとめました。事実関係やニュアンスが違うところがないか、ご確認ください。