みらい議会みらい議会

💬インタビューレポート

一般市民

期待

40代で、子どものSNS利用に関して一般的な関心から意見を述べた。

回答日2026.9.8 13:59
インタビュー分量11 分 / 266 文字

💬主な意見

選挙権を得る年齢まで管理を望む

“外部から影響を受けやすいことを踏まえ、少なくとも選挙権を得る年齢までは管理してほしいと考えている。

インタビューの前後を読む

有害性の判断は専門家の第三者機関に

“何が子どもに有害かを決める役割は、詳しい知識を持つ専門家による第三者機関が担うのがよいと考えている。

インタビューの前後を読む

利用時間は管理されたWi-Fiで抑える

“学校や管理できる公共機関のWi-Fiを開館時間だけ使える形にすれば、利用時間の管理可能性が高まると考えている。

インタビューの前後を読む

🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、お考えをうかがいます。率直なご意見をお聞かせください。\n\nあなたはどの立場に一番近いですか?

その他

ありがとうございます。あなたの年代(学年)を教えてください。

40代

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

見知らぬ人からの接触・DM

見知らぬ人からの接触やDMに不安を感じていらっしゃるのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

社会人になってからだと思います

ありがとうございます。未成年の間は、見知らぬ人との接触を許容しにくいというお考えですね。 なお、中間整理報告書自体は、一定年齢未満のSNS利用を一律に禁止する案は示しておらず、今後も議論を続けるとしています。そのうえで、一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

どちらかといえば賛成

どのような点から、年齢によるアカウント制限があったほうがよいと感じますか?

有害かどうかわからずアクセスしてしまうので

意図せず有害なものに触れる機会を減らしたい、ということですね。アカウントを持てない年齢の線は、何歳未満が妥当だと思いますか?

18歳

18歳未満という線引きを考えていらっしゃるのですね。その年齢が妥当だと考える背景を教えてください。

判断力として選挙権と同じだと思います

判断力の目安として、選挙権と同じ18歳を基準に考えていらっしゃるのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

専門家による第三者機関が決める

専門家による第三者機関を中心にする場合、どのような点で納得しやすいと感じますか?

詳しい知識があるので

専門的な知識にもとづいて判断できる点を重視されているのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

全部公開でいいと思います

判断の根拠から話し合いの内容まで、全面的に公開されていることが信頼につながる、というお考えですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

その他(自由記述)

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。複数選べます。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

年齢確認の方法としては、「マイナンバーカードなどの身分証で確認」を受け入れられるとお考えなのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

利用時間制限を設ける

利用時間を制度として抑えることを重視されているのですね。そう考える理由を教えてください。

学校や、管理できる公共機関のwifiという意味で開館している時間だけだと管理可能性が高まります

学校や公共機関が管理するWi‑Fiの利用可能時間に合わせれば、利用時間を管理しやすくなるというお考えですね。 最後に、このルール作りをする人に伝えたいことは何ですか?

25歳までは他からの影響を受けやすいと言われているので、せめて選挙権がえられる年までは管理してほしいです

選挙権を得る18歳までは、外部からの影響を受けやすいことを踏まえて、一定の管理を行うべきだというご意見ですね。 ほかに、このテーマで伝えたいことはありますか?

特にありません

ありがとうございます。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。これまでのお話をもとにレポート案をまとめました。内容をご確認ください。