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💬インタビューレポート

一般市民

一般市民として本法案を今回初めて知り、学習効果(手書きによる記憶定着)や学校現場の運用負担(端末・通信トラブル、教員研修、授業中の管理)に関心を持っている。

回答日2026.3.29 17:31
インタビュー分量14 分 / 579 文字

💬主な意見

書いて覚える学習は紙も残してほしい

記入型教材は紙が合い、手で書く行動が記憶の定着に寄与すると思う。漢字学習では紙に書かせる機会を一定程度残してほしい。

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端末・通信が遅いと子どもと授業に悪影響

端末スペックや通信環境が不足すると動作が遅くなり、子どものストレスや授業進捗の遅れにつながる懸念がある。

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ツール連携で学びを広げてほしい

Excel/Word/VSCodeなどと連携できると、教科書を起点にレポート作成や二次的コンテンツ生成ができ、学習が深まると思う。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。今日は「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、感じていることや経験をうかがいたいです。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。一般市民としてご関心があるのですね。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

今回初めて知った

ありがとうございます。今回初めて知ったのですね。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

使い分けが良い、という感覚なのですね。 「使い分け」が必要だと感じるのは、どんな学習場面を想像していますか?

記入するタイプの教材は紙がいいんじゃないかと思いました。

なるほど、書き込みが必要な教材は紙が合いそう、という感覚なのですね。 その「記入するタイプの教材」がデジタルだと、どんな点がやりにくそうだと感じますか?

やりやすいとは思いますが、手で書くという行動自体に意味があると思います。

手で書くこと自体に意味がある、という感覚なのですね。 その「意味がある」と感じるのは、学習のどんな面(理解・記憶・集中など)に効いているイメージですか?

主に記憶力の定着に寄与すると思っています。

記憶の定着に効く、というイメージをお持ちなのですね。 その「手で書くことで記憶が定着する」という感覚は、どういった経験や場面から強く感じるようになりましたか?

漢字学習などは、漢字ドリルなどで書いたものは今でも思い出せます。 何度も思い出しながら、手で記入することで記憶に定着します。

漢字ドリルのように、思い出しながら何度も手で書くことで定着した実感があるのですね。 この法案でデジタル教科書が「正式な教科書」として広がっていくとしたら、漢字のような“書いて覚える学習”の場面では、学校にどんな扱い(紙を残す/デジタル中心にする等)を求めたいですか?

一定程度、紙に書かせるようにしてもらえたらと思います。

一定程度は紙に書かせてほしい、というご希望なのですね。 デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

学校運用(準備負担・トラブル・ルール)

学校運用面がいちばん気になるのですね。 運用の中でも、特にハードルになりそうだと感じるのはどのあたりですか?

端末・通信トラブル対応

端末や通信のトラブル対応がハードルになりそう、ということですね。 トラブルが起きたとき、授業への影響として特に心配しているのはどんな状況ですか?

導入される端末のスペックと、学校の通信環境が必要十分になっているのか不安です。動作速度が遅いのであれば、学習する子に大きなストレスを与えますし、授業の進捗に影響が起きるんじゃないかと懸念してます

端末スペックや通信環境が十分でないと、動作の遅さが子どもにストレスになり、授業の進捗にも影響しそうというご懸念ですね。 デジタル教科書を正式にするなら、端末や通信環境について「最低限ここまでは満たしてほしい」という基準は、どんな内容だと思いますか?

端末のスペックはそれだけで動画編集ができる程度。 通信速度はオンラインゲームができる程度はあってほしいです。

端末は動画編集ができる程度、通信はオンラインゲームができる程度は必要、という基準感なのですね。 デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたらそれは何ですか?

色んなツール、例えばエクセルとかワード、VScodeなどツールと連携できるようにしてほしい。

ツール連携(ExcelやWord、VSCodeなど)ができるようにしてほしい、というご要望なのですね。 その「連携」ができるようになることで、授業や学習のどんな場面が特に良くなるイメージですか?

自分でレポートをまとめられたり、教科書を使った二次的なコンテンツを生成出来たりしたらいいんじゃないかと思います。

なるほど、教科書を起点にレポート作成や、二次的なコンテンツ生成までつながると学びが広がりそう、ということですね。 最後に1点だけうかがいます。学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

教員の負担/研修

教員の負担や研修がハードルになりそう、ということですね。 特に「負担が増えそう」と感じるのは、教員のどんな場面(教材準備・授業中の操作・トラブル対応・評価/提出物管理など)ですか?

授業中の操作や、子どもたちの管理

授業中の操作と、子どもたちの管理が特に負担になりそうなのですね。 その「子どもたちの管理」で、先生がいちばん手を取られそうだと感じるのはどんな状況ですか?

こどもが授業を聞かずに、ゲームしたりすることは避けられないかと

授業中にゲームなどに逸れてしまうのは避けにくい、というご懸念ですね。 デジタル教科書を正式にするなら、授業中の“寄り道”を減らすために学校側に用意してほしい仕組みは、どんなものだと思いますか?

ゲームよりも面白く、勉強したいと思えるような教材、授業づくり

教材や授業自体が「ゲームより面白い」と感じられる設計が必要、というお考えですね。 ここまで一通り大事な論点をうかがえたので、これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。うかがった内容をもとにレポート案をまとめました。内容に違いがないかご確認ください。