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💬インタビューレポート

学生

当事者

学校で教科書を使う学生として、デジタル教科書の扱い方や、教科書の公開・改善の仕組みに関心がある。

回答日2026.3.27 11:22
インタビュー分量5 分 / 225 文字

💬主な意見

教科書をGitHubでOSS公開したい

教科書をGitHub上で一定のライセンス付きOSSとして公開すれば、誰でも改善に協力できる。

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フラットに教科書を選べるようにしたい

オープンにすることで透明性が上がり、よりフラットな観点で教科書を選べるようになると思う。

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責任は作成者、採用基準は客観性と分かりやすさ

内容の正確性は公開・作成した人が最終責任を持つ。提案の採否は歴史的客観性や説明の分かりやすさで判断したい。

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🎤すべての会話ログ

本日はお時間をいただきありがとうございます。『デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案』について、感じていることを中心にうかがいます。 この「デジタルを含む教科書を正式な教科書として認める」法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

まず僕は学生です。その観点で話をさせてもらえればと思うのですが、教科書そのものをGitHub上にOSSとして一定のライセンスを付与した上で公開することを前提にするのはどうかと思っています。そうすることによって誰でも改善に協力できますし、フラットな観点で教科書を選ぶことができると思われます。

学生の立場から、教科書をGitHubでOSSとして公開し、誰でも改善に参加できる形を提案されているのですね。透明性や更新性という点で期待が大きいのだと感じました。 その場合、教科書の内容に対して「誰が最終的に責任を持って正確性を担保するのがよい」とお考えですか?

それはもちろんGitHubに公開した者、教科書を作成した者だと思います。

作成者が最終責任を持つ、という整理なのですね。オープンにしつつも責任の所在は明確に、という感覚が伝わってきました。 その前提で、GitHub上で第三者から提案(PRなど)が来たとき、作成者はどんな基準で「採用する/しない」を判断するのがよいと思いますか?

歴史的客観性がとられているか、説明のわかりやすさが優れているかなど

判断基準として「歴史的な客観性」と「説明のわかりやすさ」を重視されているのですね。 そのうち「歴史的客観性」について伺いたいのですが、教科書としての客観性をチェックするとき、どんな情報(根拠や出典の示し方など)が書かれていると安心できますか?

インタビューを終了する

承知しました。ここでインタビューは終了します。 ここまで伺った内容は、学生の立場から、教科書をデジタル化して正式に扱うだけでなく、教科書そのものをGitHub上でOSSとして一定のライセンス付きで公開し、誰でも改善に協力できる仕組みを前提にしてはどうか、というご提案でした。そうすることで透明性が高まり、フラットな観点で教科書を選びやすくなる、という期待があるのですね。 また、オープンな共同改善の形をとりつつも、内容の正確性などの最終責任は「公開・作成した側(教科書作成者)」が持つべき、というお考えでした。第三者の提案を採用するかどうかは、たとえば「歴史的客観性が保たれているか」「説明がより分かりやすくなるか」といった基準で判断するのがよい、というお話でした。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。伺った内容をもとにレポート案を作成しました。内容に誤りや抜けがないかご確認ください。