💬インタビューレポート
一般市民
一般市民として法案に関心はあるが、内容はほとんど知らない立場。郵便をたまに利用し、料金改定が増えると切手の扱いに迷い窓口確認が必要になる実感がある。
💬主な意見
🎤すべての会話ログ
本日は、「手紙の値段を日本郵便が自分で決められるようにして、郵便サービスを続けやすくする法律」について、お考えをうかがいたいです。率直なご意見で大丈夫ですので、気軽にお話しください。 この法案にどういう立場で関わっていますか?
一般市民として関心がある
ありがとうございます。一般市民として関心をお持ちなのですね。 この法案について、現時点でどの程度ご存じですか?
ほとんど知らない
ありがとうございます。では前提だけ短く共有すると、この法案は「手紙の料金の上限を、国が決める仕組みから、日本郵便が算定して国が認める仕組みに変えて、料金改定をしやすくする」ことが主な内容です。 今回の法案について、全体としてどのように評価していますか。
どちらともいえない
ありがとうございます。「どちらともいえない」と感じていらっしゃるのですね。 そう感じるうえで、特に判断がつかないポイントはどのあたりですか?
郵送料がコロコロ変わるのは不便だと思うから
たしかに、郵送料が頻繁に変わると、その都度確認が必要になって不便に感じますよね。 「不便だな」と感じるのは、どういう場面が特に思い浮かびますか?
たまに手紙を送る時、手元にある切手を使って出そうと思っても果たして料金があっているのかわからず,自宅には郵便用ばかりもないので結局郵便局が空いている時に窓口で確認しなくてはいけないから
なるほど、たまに送るときほど「今いくらだっけ?」が不安になって、結局窓口で確認が必要になるのですね。手元の切手も使いにくくなる感覚、よく分かります。 その「窓口で確認しなきゃ」と思うのは、料金の変更がどれくらいの頻度で起きたら特に強く感じそうですか?
5年程度かな?
ありがとうございます。5年に1回くらいならまだ許容できる感覚なのですね。 逆に、もし2〜3年おきに料金が変わるようになった場合、あなたの郵便の使い方は何か変わりそうですか?
使い方は変わらないけど満足度はかなり低下すると思う。 郵便を利用しなくてはいけないシチュエーションは変わらないと思うので利用はする。
なるほど、利用せざるを得ない場面は残るけれど、体験としての満足度が下がる、ということですね。 その「満足度がかなり低下する」というのは、具体的にはどんな点が一番ストレスになりそうですか?
また料金変わったのか。。。と思う点
ありがとうございます。「また変わったのか…」という感覚そのものが積み重なってストレスになるのですね。 その感覚が強くなるのは、料金が変わるたびにどんな手間が増えるときですか?
インタビューを終了する
承知しました。ここまでお話しいただきありがとうございます。 このあとは、うかがった内容をこちらで整理して要約し、レポート形式にまとめます。
お時間をいただき、率直なお話をありがとうございました。うかがった内容をレポート案として整理しました。ご確認ください。
