みらい議会みらい議会

💬インタビューレポート

携帯利用者

当事者

個人として携帯電話・SIMを日常的に利用する立場で、契約時の本人確認強化が利用のしやすさに影響すると感じている。

回答日2026.4.29 17:34
インタビュー分量6 分 / 198 文字

💬主な意見

本人が特定できるのは良い

契約者の本人確認が強まって、誰の携帯かがはっきりする点を良いと評価している。

インタビューの前後を読む

事件時に番号から持ち主が追える

事件が起きたときに携帯番号から持ち主が判明しやすくなり、追跡に役立つと感じている。

インタビューの前後を読む

マイナカードなしだと契約しづらい懸念

マイナンバー/マイナカードが任意だったのに、ないと契約できない方向に寄っていくのが心配。

インタビューの前後を読む

🎤すべての会話ログ

本日は「携帯電話の契約時の本人確認を厳しくし、詐欺に使われにくくする法律」について、お考えをうかがうためのインタビューにご協力いただきありがとうございます。率直に、思いつく範囲で大丈夫です。 この法案にどういう立場で関わっていますか。

個人として携帯電話・SIMを利用している

ありがとうございます。個人利用の立場なのですね。 今回の携帯電話の本人確認ルールの改正について、現時点でどの程度ご存知ですか。

ほとんど知らない

ありがとうございます。前提を短く共有すると、今回の改正は「新しく携帯やSIMを契約するとき」に、マイナンバーカードや運転免許証の“ICチップ読み取り”で本人確認するのが原則になり、書類写真の提出は廃止されます。加えて、これまで本人確認なしで買えることがあったデータ通信専用SIMも対象になり、さらに一定数以上の回線を持つ人は新規契約を断られる場合があります。 この法改正について、全体としてどのように評価していますか。

良いと思う

良いと思われるのですね。 そう感じる点として、どのあたりが良さそうだと思いましたか。

誰の携帯かはっきりするから

「誰の携帯かがはっきりする」という点を評価されているのですね。 そのことで、具体的にどんな場面で効果が出そうだと感じていますか。

事件が起きた時、携帯番号から持ち主が判明するから

なるほど、事件時の追跡のしやすさが大きいのですね。 その「持ち主が判明する」ことについて、現状だとどんな点が問題になっているイメージですか。

誰の携帯かわからない

ありがとうございます。「誰の携帯かわからない状態が起きてしまう」という問題意識なんですね。 今回の法改正で、あなたが特に気になっている点はどれですか。

マイナンバーカードを持っていない人が契約しづらくなること

その点が気になっているのですね。 その点が気になるのは、どんな場面を想像しているからですか。

マイナンバーは義務ではなかったのに、いつの間にか義務に代わりつつあるこら

お話を聞いていると、「任意だったはずのものが、結果的に必須に近づいていく感じ」が引っかかっているのですね。 その“いつの間にか義務に代わりつつある”と感じるのは、今回の携帯契約の本人確認のどの場面で特に強く感じますか。

マイナンバーがないと契約できない

率直な感覚を教えていただきありがとうございます。 補足させていただくと、この法案では「マイナンバーカードがないと一切契約できない」という形ではなく、対面契約なら運転免許証などICチップ付き身分証の読み取りでも本人確認ができる想定です。一方で、オンライン契約はマイナンバーカードの電子証明書が原則になるので、そこで“実質必須に寄っていく”というご懸念が出やすい点はあると思います。 この点を踏まえて、制度を設計する人に伝えるとしたら、どんな対策や条件があると納得しやすいですか。

次の質問に進む

承知しました。では視点を変えますね。 この法案について、制度を設計する人に伝えるとしたら、どんなことを伝えたいですか。

どうしたら、犯罪に利用されない携帯の契約となるか

ありがとうございます。「犯罪に利用されない契約にするには」という問題意識ですね。 そのための仕組みとして、今回の法案の中で特に効果がありそうだと感じるのはどの部分ですか。

次の質問に進む

承知しました。ここまでで事前に用意していた質問は一通り伺えましたので、これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

インタビューにご協力いただき、ありがとうございました。以下、いただいた内容をもとにレポート案です。ご確認ください。