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💬インタビューレポート

一般市民

自分の個人データがどのように収集・提供・利用されるかに関心がある一般の立場。特に機微情報が名寄せされ第三者(広告代理店や政府等)へ流通するリスクを懸念している。

回答日2026.5.21 00:05
インタビュー分量9 分 / 418 文字

💬主な意見

機微情報が同意なく収集される点が気になる

一定条件でネット上の機微情報(病歴・信条など)が本人同意なしに集められるようになるのが不安。

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統計利用はよいが個人特定は避けたい

統計データとして使うなら個人特定は不要だと思う一方、個人が特定できる形で提供されると不安が強まる。

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名寄せ済みデータの流通・監視につながるのが心配

氏名住所を加工しても学歴や勤務先で特定され得る。与信・保険での不利益や、広告代理店→政府への流通で反政府的思想が渡るのを懸念。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。本日は「個人情報の使い方にルールを追加し、悪質な違反には課徴金を科せるようにする法案(個人情報保護法改正案)」について、ご意見を伺います。 まず、この法案にどういう立場で関わっていますか。

自分の個人データがどう使われるか気になる一般の立場

ありがとうございます。ご自身の個人データの扱われ方が気になる立場なのですね。 今回の個人情報保護法の改正について、現時点でどの程度ご存知ですか。

聞いたことはある

ありがとうございます。「聞いたことはある」くらいのご認識なのですね。 今回の法改正について、全体としてどのように評価していますか。

どちらともいえない

ありがとうございます。「どちらともいえない」と感じていらっしゃるのですね。 今回の法改正で、あなたが特に気になっている点はどれですか。

一定の条件のもとに、ネット上に公開されている機微な情報(病歴・信条など)が本人の同意なく集められるようになること

ありがとうございます。ネット上にある機微な情報が、本人の同意なしに集められ得る点が特に気になるのですね。 その点が気になるのは、どんな背景やきっかけがあってそう感じるようになりましたか。

統計データとして使うなら、個人は特定できなくて良いのではないか

なるほど、「統計データとして使うなら個人が特定できないので良いのでは」という感覚をお持ちなのですね。 その場合でも、どんな種類の情報(例:病歴、信条、性的指向、政治的意見など)が集められるのは抵抗があると感じますか。

病歴政治的意見

ありがとうございます。病歴と政治的意見が集められることには抵抗感があるのですね。 その2つの情報について、「統計目的なら個人特定できなくて良い」という感覚がある一方で、どんな状況だと不安が強まりますか。

個人が特定できる形でのデータの提供

ありがとうございます。「個人が特定できる形で提供される」状態になると不安が強まるのですね。 この法案について、制度を設計する人に伝えるとしたら、どんなルールや条件を明確にしてほしいですか。

個人が特定できない形でのデータの提供にしてほしい

ご意見ありがとうございます。「個人が特定できない形で提供することを徹底してほしい」というご要望ですね。 その「個人が特定できない形」について、あなたの中ではどの程度まで加工されていれば安心だと感じますか。

氏名と住所は加工されて欲しい

ありがとうございます。氏名と住所は確実に加工(削除・置換など)されていてほしい、ということですね。 氏名と住所が加工されていても、他の情報の組み合わせで「結局その人だと分かってしまうかも」と感じる場面はありますか。

学歴等でわかることもあると思う

ありがとうございます。学歴などの組み合わせで特定され得る、という懸念ですね。 その「学歴などで分かってしまう」イメージとして、どんな情報が一緒にあると特定につながりやすいと感じますか。

勤めている会社

ありがとうございます。勤務先が一緒に含まれると、特定につながりやすい感覚があるのですね。 勤務先まで含めた形でデータが外部に出る場合、どんな使われ方(例:広告のターゲティング、与信・保険、採用評価など)だと特に困ると感じますか。

余震保険、政府からの監視

ありがとうございます。与信・保険で不利に扱われることや、政府による監視につながることが特に困るのですね。 その「政府からの監視」が心配になるのは、どんな形でデータが使われる状況を想像していますか。

政府の新しい法案、憲法の改正、国家情報なんちゃらが

お話ありがとうございます。不安として「政府の監視につながるのでは」というイメージを持たれているのですね。 補足すると、この法案は主に民間事業者などの個人情報の扱い方(AI開発・統計目的での利用、こども情報や顔データの新ルール、悪質な違反への課徴金など)を整える内容で、政府が個人を監視するための権限を新たに広げる法案ではありません。 この補足を踏まえたうえで、この法案に関して「政府の監視」に近いリスクが出るとすれば、どんな場面を想像しますか。

先の選挙のように、民間の広告代理店等が選挙に関わると言うこともあるので、伝われるんではないかと思っ

ありがとうございます。民間の広告代理店などが選挙に関わる中で、データが流通すると影響が出得るのでは、というご懸念ですね。 そのイメージしている「伝わる(流通する)」経路としては、どこからどこへデータが渡っていく想定ですか。

広告代理店から政府

ありがとうございます。広告代理店が持つデータが政府側に渡る、という経路を想像されているのですね。 その場合、どんな形で政府に渡るのが特に問題だと感じますか。

反政府的な思想

ありがとうございます。反政府的な思想(政治的意見)が政府に渡ることが特に問題だと感じるのですね。 その情報が政府に渡るとしたら、どんな形のデータ(個人が特定できる名寄せ済みの情報/個人は特定できない集計データ など)を想像していますか。

個人が特定できる名寄せ済みの情報

ありがとうございます。個人が特定できる名寄せ済み情報が政府に渡るのが特に懸念、ということですね。 この法案の制度設計として、そうした「名寄せ済みの個人特定データ」が外に出にくくするために、どんな歯止め(例:第三者提供の条件、監査、罰則の強化など)があると安心感が増しますか。

第三者提供の条件

ありがとうございます。第三者提供の条件が重要、ということですね。 その「第三者提供の条件」について、どんな条件が最低限必要だと感じますか。

次の質問に進む

承知しました。では最後に、全体を通して伺います。 この法案について、制度を設計する人に伝えるとしたら、どんな点を優先して整えてほしいですか。

次の質問に進む

承知しました。ここまでで事前の質問は一通り伺えましたので、これまでのお話をもとに内容を整理してレポートにまとめます。

お時間を割いてお話いただき、ありがとうございました。ここまでの内容をレポート案として整理しました。事実関係やニュアンスにズレがないか、ご確認ください。

なぜ個人が特定できる形である必要があるのか

お時間を割いてお話いただき、ありがとうございます。レポート案をまとめましたので、事実関係やニュアンスのズレがないかご確認ください。

どうして個人が特定できる形でを検討することになったのか、明らかにしてほしい

お時間を割いてお話いただき、ありがとうございました。いただいた内容をレポート案として整理しました。事実関係やニュアンスのズレがないか、ご確認ください。

経緯が知りたい

お時間を割いてお話いただき、ありがとうございました。ここまでの内容をレポート案として整理しました。事実関係やニュアンスにズレがないか、ご確認ください。