💬インタビューレポート
一般市民
一般市民として関心。私的には高齢の義理の親や年上の友人に手紙や年賀状を送り続けており、仕事でも数か月に一度、電話がつながらない相手への連絡に郵便を使う。
💬主な意見
🎤すべての会話ログ
こんにちは。本日は「手紙の値段を日本郵便が自分で決められるようにして、郵便サービスを続けやすくする法律」について、お考えを伺います。 この法案にどういう立場で関わっていますか?
一般市民として関心がある
ありがとうございます。では、この法案について、現時点でどの程度ご存じですか?
ほとんど知らない
ありがとうございます。ではまず前提を1文だけ共有すると、この法案は「手紙料金の上限」を国が決める仕組みから、日本郵便が算定して国が認可する仕組みに変え、料金改定をしやすくするものです。 そのうえで、今回の法案について、全体としてどのように評価していますか。
良いと思う
良いと思われたのですね。今回の法案のどのあたりに「良い」と感じましたか?
郵便事業がなくなったら困るから
郵便がなくなると困る、という感覚があるのですね。 「困る」と感じるのは、どんな場面で郵便が必要になるからですか?
大切な人に思いを伝える時 メールではなくて、高齢の義理の親や年上の友人の誕生祝い等
大切な気持ちをきちんと届けたい場面で、特にご高齢のご親族や年上のご友人には手紙が合う、ということですね。 そうした用途を考えると、もし今後、手紙料金が上がっていくとしたら、どのあたりから「出しづらい」と感じそうですか?
500円位
目安が500円くらいになると「出しづらい」と感じそうなのですね。 その「500円くらい」という感覚は、何か基準(たとえば他の出費との比較や、手紙に期待する価値感)から来ていますか?
宅急便よりは安く合って欲しい あと、仕事で電話が繋がらない人に連絡を取る時、郵便がなくなったら、本当に困る
宅急便よりは安くあってほしい、という基準があるのですね。 「電話がつながらない人に連絡を取るときに郵便が頼りになる」とのことですが、そういう状況はどのくらいの頻度で起きますか?
仕事で何ヶ月にいっぺん。 あと、もう会えないだろうけど、年賀状で近況を伝えたい、報告受けたい友人 30年以上絞って続けている人、10人位いる
数か月に一度は仕事でも必要になって、私的にも年賀状でつながり続けたいご友人が10人ほどいらっしゃるのですね。 そうした方々への連絡手段として、郵便が「残っていてほしい」と感じるのは、郵便のどんな性質(たとえば確実性、届いた記録、相手の負担の少なさ等)によるところが大きいですか?
字とか、文章とか、その人となりでるし
字や文章から人柄が伝わる、という価値が大きいのですね。 その価値を守る観点でいうと、この法案で特に気になっている点はどれですか?
今後郵便料金がどの程度、どの頻度で上がるのか
料金が「どの程度・どの頻度で上がるか」が一番気になるのですね。 もし値上げが避けられないとして、利用者としては「値上げの頻度」と「1回あたりの上げ幅」のどちらのほうが負担に感じやすいですか?
どちらも同じくらい
どちらも同じくらい負担に感じるのですね。 では、値上げが起きるときに、日本郵便や国からどんな説明があると納得しやすいですか?
具体的な数字 根拠 見える化
具体的な数字や根拠が示されて、見える化されると納得しやすいのですね。 最後に、この制度を設計する人に、何か一つ伝えるとしたらそれは何ですか?
郵便物料金が急激に値段が上がるのは、困る。でも、郵便事業は、残って欲しい
ありがとうございます。急激な値上げは困る一方で、郵便事業そのものは残ってほしい、というお気持ちなのですね。 その「急激に値段が上がる」のイメージとして、どれくらいの期間でどれくらい上がると急激だと感じますか?
郵便料金が改定になると分かりづらいし、切手がややこしい。 2年はおいてほしい。 1の位は切り上げしても構わない
ありがとうございます。料金改定のたびに分かりづらくなったり、切手がややこしくなる負担があるので、少なくとも2年は間を空けてほしい、ということですね。 ここまで伺った内容をまとめ、レポートを作成します。
お時間をいただき、ありがとうございました。伺った内容をもとにレポート案をまとめました。内容に抜け漏れやニュアンス違いがないか、ご確認ください。
