💬インタビューレポート
小学生保護者
小学生高学年(4~6年生)を主に念頭に置いて、子どものSNS利用と安全対策について意見を述べた保護者。
💬主な意見
🎤すべての会話ログ
ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、子どものSNS規制を中心にお話を伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?
保護者
ありがとうございます。お子さんについて、主に念頭においている学年を教えてください。
小学生高学年(4-6年生)
ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。
おすすめ表示で偏った情報や刺激的な動画が止まらなくなる(無限スクロール)
おすすめ表示によって刺激の強い動画を見続けてしまうことが、気がかりなのですね。それは何歳くらいからなら許容できると思いますか? 小学生・中学生・高校生で違いますか?
18才くらいから。小学校、中学校、高校で違うと思います。
年齢や発達段階に応じて考える必要がある、というお考えですね。なお、中間整理報告書は、一定年齢未満のSNS利用を一律に禁止する制度は提案しておらず、議論を続けるとしている段階です。そのうえで、一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?
賛成
賛成とのことですね。何歳未満を対象にするのが妥当だとお考えですか?
15才までは対象がいいと思います。
15歳未満という線引きが妥当だと感じる背景を教えてください。
義務教育のある年齢が、一つの目安と思いました。
義務教育の期間を、SNSアカウント利用の線引きの目安にする考え方ですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?
専門家による第三者機関が決める
専門家による第三者機関が決める形がよいのですね。そう考える理由を教えてください。
子供の成長で、SNSの問題は感じていますが、どのように制限するかは専門家の意見や第三者によって決めた方が、納得できると思いました。
専門的な知見と、利害から距離のある立場を重視されているのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?
基本的には全部公開されている方が信頼出来ます。
年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。
その他(自由記述)
では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。複数選べます。
スマホや携帯会社の情報で確認
「スマホや携帯会社の情報で確認」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で最も重要なものはどれだと思いますか?
知らない人からのDMを最初はOFFにする
知らない人からのDMを最初はOFFにすることを、最も重要な対策と考えているのですね。どのような点で重要だと感じますか?
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承知しました。ペアレンタルコントロールについて伺います。お子さんとの関係を考えたとき、保護者が確認する範囲として許容できるのはどこまでですか?
誰とつながっているか(フォロー・友だち)
ありがとうございます。つながりの状況までを把握するのが妥当だとお考えなのですね。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?
今後新しいサービス、アプリがどんどん出てくる中で、サービス、アプリを作る側の制約に組込まれて連携出来るようになると良いですね。
新しいサービスやアプリが出るたびに、提供側が安全対策を仕組みに組み込み、関係者と連携できるようにしてほしい、というご意見ですね。 ほかに、このテーマで伝えておきたいことはありますか?
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承知しました。事前に伺う内容は以上です。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。
お時間をいただき、ありがとうございました。これまでの内容をもとにレポート案をまとめました。