みらい議会みらい議会

💬インタビューレポート

関心のある市民

懸念

法案との直接のかかわりはないが、概要を知ったうえで関心を持つ一般市民。

回答日2026.10.28 13:20
インタビュー分量8 分 / 307 文字

💬主な意見

政府の外の人が入る場で決める

“首相や大臣、大使などの給与額は、政府の外の人が入る場で決めるのがよいと考えている。

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労働法や給与制度の専門家を入れる

“第三者として、労働に関する法律や給与形態に詳しい専門家を決定に加える案を示している。

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労働の価値を測る基準を公開する

“給与は労働への対価だと捉え、労働の価値を判断する基準をオープンにすることが大切だとしている。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。大臣や大使などの給与を一般の公務員に合わせて上げる法案について、受け止めを伺います。個人や勤務先が分かる情報は書かなくて大丈夫です。 この法案とのかかわりで、いちばん近いものはどれですか?

直接のかかわりはないが関心がある

ありがとうございます。この法案について、現時点でどの程度ご存じですか?

概要は知っている

ありがとうございます。今回の法案について、全体としてどのように評価していますか。

どちらかといえば良くない

どのあたりが、その評価に特に影響しましたか?

給与を受け取る本人が給与を決める立場になりうる点

ご自身の給与にも関わりうる人たちが決定に関与する仕組みに、懸念を感じているのですね。現在は、給与関係閣僚会議で協議し、閣議で決めて国会に法案として出す仕組みです。この決め方のどこが特に気になりますか?

第三者を入れるべきであると思います。また、質問なのですが、給与の決定についての基準や規則は明示されていますか?

明確な第三者基準や、法律上の一律の算定式があるわけではありません。給与額そのものは法律で定められ、政府は「職務と責任」や一般の公務員・他の特別職とのつり合いを考えて決めると説明しています。実際には給与関係閣僚会議で協議し、閣議を経て法案として国会に出す仕組みです。 第三者を入れるなら、どのような立場の人が入るのがよいと思いますか?

労働に関する法律や給与形態に詳しい専門家をいれるのはどうでしょうか。

労働法や給与制度に詳しい専門家が入れば、職責とのバランスや比較の根拠を検討しやすくなる、というお考えですね。給与の決め方として、専門性以外に外せない条件はありますか?

給与は物価高などの影響を受けて変動するものではありますが、本来は「労働に対して支払われるもの」であると思います。労働の価値を決めることは非常に難しいですが、その基準をオープンにすることが大切だと思います。

基準を公開し、検証できる形にすることを重視されているのですね。 今回の法案で、あなたが特に気になっている点はどれですか?

給料を決める人と手続き

ありがとうございます。決定に第三者を入れることと、判断基準を公開することが重要だというお考えですね。 首相や大臣の給料のことを、ニュースなどで見聞きしたことはありますか?

見聞きした覚えはない

承知しました。給与の決め方については、第三者の専門家を加え、判断基準を公開できる仕組みが重要だというご意見として受け止めました。 最後に、この制度を設計する人に伝えるとしたら、どのようなことですか?

法規を決める際は、透明性が重要であること。

透明性を制度の根本に置くべきだ、ということですね。 首相や大臣、大使などの給料の額は、どこで決めるのがよいと思いますか?

政府の外の人が入る場で決める

ありがとうございます。給与の受け手になりうる内閣だけでなく、政府の外の専門家が入る場で、公開された基準にもとづいて決めるべきだというご意見ですね。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。以下、これまでの内容をもとにしたレポート案です。