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💬インタビューレポート

教員・支援者

期待事業者

教員・支援者の立場から、子どものSNS利用と安全対策について意見を述べている。

回答日2026.9.25 08:23
インタビュー分量10 分 / 413 文字

💬主な意見

18歳未満のSNS利用制限に賛成

“SNSは酒やタバコと同様以上に有害な電子版ドラッグであり、ドーパミン中毒を防ぐため、18歳未満はアカウントを持てない法律に賛成している。

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国が根拠に基づき規制を決める

“電子ドラッグレベルの問題は家庭任せでは蔓延すると考え、国が規制を担うべきだとしている。基準の根拠には、専門家の査読を超えた水準の論文を求めている。

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一律の安全基盤と個別最適化を両立

“年齢だけでなく子どもの発達状況に合わせて機能を段階的に使えるようにしつつ、一律の仕組みとしても導入することは両立できるとしている。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、お考えを伺います。率直なご意見をお聞かせください。 あなたはどの立場に一番近いですか?

教員・支援者

ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。

30代

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

おすすめ表示で偏った情報や刺激的な動画が止まらなくなる(無限スクロール)

おすすめ表示によって刺激の強い内容を見続けてしまうことを問題に感じていらっしゃるのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

大学生

ありがとうございます。年齢による違いとしては、大学生頃から許容できるというお考えなのですね。 なお、この中間整理報告書自体は、一定年齢未満のSNS利用を一律に禁止する制度を提案しているわけではなく、今後も議論を続ける論点としています。そのうえで、一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

賛成

何歳未満を対象にするのが妥当だと思いますか?

18

18歳未満とする考えに至った背景を教えていただけますか?

お酒やタバコと同様以上に有害な電子版ドラッグだと考えるため

強い依存性や心身への影響を懸念されているのですね。18歳未満のアカウント利用を制限することで、特にどのような影響を防げると考えますか?

ドーパミン中毒

報酬を求めて利用をやめにくくなる状態を防ぎたい、という懸念ですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

国(こども家庭庁など)が決める

国が基準を定める形がよいとお考えなのですね。そう考える理由を教えてください。

電子ドラッグレベルだからこそ国の規制が必要。家庭に任せているだけではドラッグが蔓延するだけ

国が明確な基準を示し、家庭任せにしないことが必要だと考えていらっしゃるのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

専門家による査読超えているレベルの論文

基準の根拠として、専門家の査読を経た水準の論文・エビデンスが公開されていることを重視されるのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

SNSのアカウントを作るとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。その方法が適切だと考える理由を教えてください。

統一されたセキュリティの仕組みであり、全国民に配布されている為。前提となる仕組みにはいるのは義務であり、国家運営目線で見ると少数意見に惑わされずに決めてやるべき

全国で使える統一的な仕組みとして、確実な年齢確認を求めるべきだというお考えですね。補足すると、マイナンバーカードは全員が保有しているものではなく、報告書でも年齢確認の候補例として挙げられている段階です。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

年齢に応じて使える機能を変える

年齢に応じて利用できる機能を分けることを最も重視されるのですね。そう考える理由を教えてください。

年齢というよりは正確にはその子の発達状況に合わせた機能解放が望ましい

年齢だけで一律に区切るのではなく、個々の発達状況に応じて段階的に機能を使えるようにすることが望ましい、というお考えですね。 このルール作りをする人に伝えたいことは何ですか?

一律で仕組みとして導入すべき前提と、各人の事情に合わせた最適化は両立できるはず。

一律の安全の土台を設けたうえで、発達状況などに応じて利用範囲を調整できる制度設計が必要だということですね。その両立を実現するうえで、特に大切にすべき点は何だとお考えですか?

責任者として決定すること。少人数の意見があるから議論しようではマクロ運営は成り立たない

明確な責任主体が根拠に基づいて決定し、制度を運用していくことを重視されているのですね。 このテーマについて、ほかに伝えておきたいことはありますか?

ない

ありがとうございました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間を割いてご意見をお聞かせいただき、ありがとうございました。以下にレポート案をまとめます。