💬インタビューレポート
保護者
未就学児を主に念頭に置く保護者として、子どものSNS利用と安全対策について意見を述べている。
💬主な意見
SNSアカウント作成時は身分証で確認
“SNSのアカウント作成時には本人確認を伴う年齢確認が必要であり、マイナンバーカードなどの身分証による確認を受け入れられる方法として挙げた。
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ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、ご意見を伺います。まず、あなたはどの立場に一番近いですか?
保護者
ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。
60代以上
主に念頭に置いているお子さんの学年を教えてください。
未就学児
ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。
過激・暴力的な動画や画像
過激・暴力的な内容を心配されているのですね。それは何歳くらいからなら許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いはありますか?
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承知しました。なお、中間整理報告書自体は、一定年齢未満のSNS利用を一律に禁止する制度を提案しているわけではなく、その是非を引き続き議論するとしています。そのうえで、一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?
どちらかといえば賛成
どの年齢未満を対象にするのが妥当だと思いますか?
小学生まで
小学生まではアカウントを持てないようにする考えですね。その年齢にする背景を教えてください。
かつて15歳を元服年齢としていた。
歴史的に、15歳ごろを社会的な節目と捉える考え方を基準にされているのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?
国(こども家庭庁など)が決める
国が決める形がよいと考える理由を教えてください。
国作りの基本は人作り。 その基盤となる教育のガイドライン決定は国の責務。
教育の基盤に関わるため、国が責任を持って基準を示すべきだとお考えなのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?
全て
基準づくりの過程も含めて、すべて公開されることが信頼につながるということですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。
SNSのアカウントを作るとき
では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。
マイナンバーカードなどの身分証で確認
「マイナンバーカードなどの身分証で確認」ですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?
保護者が使える管理機能を用意する
保護者が利用を管理できる機能を重視されるのですね。お子さんとの関係を考えたとき、見るのが妥当だと思うのはどこまでですか?
どのアプリをどれくらい使ったか
アプリごとの利用時間までを把握するのが妥当だとお考えなのですね。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?
健全な判断力を持つ人作りに寄与すること
ルールが単なる制限ではなく、子どもが健全な判断力を身につけることにつながるべきだ、というお考えですね。その点を特に大切にされる背景を教えてください。
自立と自律が出来る人作り
自立と自律のできる人を育てることを、SNSのルールづくりの中心に置くべきだということですね。 このテーマについて、ほかに伝えておきたいことはありますか?
オールドメディアに頼らない、SNS等での国会内の議論の可視化インフラ構築
ありがとうございます。国会での議論を既存メディアだけに頼らず、SNSなどを通じて直接見えるようにする基盤も必要だ、というご提案ですね。 いただいたご意見をまとめ、レポートを作成します。
お時間を割いてご意見をお聞かせいただき、ありがとうございました。以下にレポート案をまとめました。