💬インタビューレポート
40代市民
40代の回答者。子どものSNS利用と、見知らぬ大人からの接触・DMへの懸念について一般的な関心から意見を述べた。
💬主な意見
🎤すべての会話ログ
ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、子どものSNS規制を中心にお話を伺います。率直に感じていることをお聞かせください。 あなたはどの立場に一番近いですか?
その他
ありがとうございます。あなたの年代(学年)を教えてください。
40代
ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。
見知らぬ人からの接触・DM
見知らぬ人からの接触やDMに不安を感じていらっしゃるのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?
16歳くらいかな
ありがとうございます。16歳頃までは、見知らぬ人との接触には特に慎重であるべきだとお考えなのですね。 一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?
どちらかといえば反対
一律の年齢制限を設けない場合、今のままでよいと思いますか。それとも、別の対策は必要だと思いますか?
別の対策が必要
別の対策が必要だとお考えなのですね。どのような対策がよいと思いますか?
SNSを禁止はむりだとおもうので、子どもに接触する大人の方を規制したほうがいいとおもう
子どもの利用を一律に禁じるより、接触する大人への規制を重視する考えなのですね。そう考える背景を教えていただけますか?
SNSという映画を見た。チェコの映画で、こどもにめっちゃ接触をとりたがる大人が多い事実をしった
映画を通じて、子どもに接触しようとする大人が少なくない現実を知ったことが、考えの背景にあるのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?
専門家による第三者機関が決める
専門家による第三者機関が決める形がよいとお考えなのですね。そう考える理由を教えてください。
現場を知る人がきめるのがいちばん実情にあっているとおもうので
現場の実情を知る専門家が基準をつくることで、実効性のある線引きになるとお考えなのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?
フル公開
基準だけでなく、議論の過程も含めて全面的に公開されることが信頼につながるのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。
その他(自由記述)
では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。
マイナンバーカードなどの身分証で確認
「マイナンバーカードなどの身分証で確認」が受け入れられる方法なのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?
会社がリスク評価をして結果を公開する
会社自身がリスクを評価し、その結果を公開することを重視されるのですね。そう考える理由を教えてください。
他の手段が実効性がなさそう
ほかの対策だけでは形だけになりかねず、会社がリスクを把握して公開する仕組みのほうが実効性を持ちやすいとお考えなのですね。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?
ここで終了する
ご協力ありがとうございました。ここまでのお話をまとめ、レポートを作成します。
お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでのお話をもとにレポート案を作成しました。内容をご確認ください。