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💬インタビューレポート

会社員

一般市民として関心を持ちつつ、仕事でも郵便を多く利用している。DXで郵便物が10年前より半分以下に減った実感があり、証明書など現物送付が必要な郵便は残っていると捉えている。

回答日2026.5.2 04:49
インタビュー分量17 分 / 525 文字

💬主な意見

赤字構造なので料金見直しは必要

全国一律料金の郵便は構造的に赤字になりやすく、企業として金額をより自由に決めて収支改善につなげてほしい。

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封筒郵便は今の倍くらいまで許容感

利用頻度がDXで減っている実感があるため、一般的な封筒の郵便は今の倍くらいの値上げなら受け入れられそう。

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値上げだけでなく改善とWINWINを

配達日数が伸びるなどサービス低下の実感がある一方で業績も改善していない。値上げするなら経営改善も進め、利用者と会社がWINWINになる形にしてほしい。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。今日は「手紙の値段を日本郵便が自分で決められるようにして、郵便サービスを続けやすくする法律」について、感じていることやご意見を伺いたいです。 この法案に、あなたはどういう立場で関わっていますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。では、この法案について、現時点でどの程度ご存じですか?

ほとんど知らない

承知しました。簡単に言うとこの法案は、「手紙の料金の上限を、国が決めるのではなく日本郵便が決めて、国が認める」仕組みに変えて、料金の見直しをしやすくするものです。 この法案について、全体としてどのように評価していますか。

どちらかといえば良い

「どちらかといえば良い」と感じられているのですね。 そう評価するにあたって、どのあたりが良いと思われましたか?

郵便事業はどう考えても赤字になってしまうので(全国津々浦々同一料金で郵便を送るなんて無理に決まっている)、いち企業として金額を自由に決められるようにして少しでも収支を改善すべき。

赤字になりやすい構造の中で、企業として機動的に料金を見直せるようにして収支改善につなげるべき、という感覚なのですね。 この法案が成立して料金改定がしやすくなった場合、利用者側としては「このくらいの上がり方までなら許容できる」と感じるイメージはありますか?

一般的な封筒の郵便が今の倍くらいですかね

ありがとうございます。現状の「倍くらい」までは、利用者側としても許容できそう、という感覚なのですね。 倍くらいまでなら受け入れられると感じるのは、どういった郵便の使い方(頻度や用途)の前提があるからでしょうか?

仕事でも郵便を多く使うが、DXにより感覚的に10年前より半分以下に郵便が減っていると感じるから。

なるほど、仕事でも使ってはいるものの、DXで郵便の量自体がかなり減ってきた実感があるのですね。 郵便が減ったと感じるのは、どんな種類のやり取りが特にデジタルに置き換わりましたか?

料金のお知らせなどを郵便で送っていたが、メールに置き換わった

具体例ありがとうございます。「料金のお知らせ」が郵便からメールに置き換わったのですね。 そういった通知がメール化された後でも、いまも郵便で残っているのはどんな送付物ですか?

証明書などどうしても現物を送らないとならないもの

ありがとうございます。証明書など「現物で送らざるを得ないもの」が残っているのですね。 その「証明書など」を郵送するとき、料金が上がること以外で不安に感じる点はありますか?

日数がかかるようになったことです

到着までの日数が伸びることが不安なのですね。 日数がかかって困った、というのは具体的にどんな場面でしたか?

特に困ったことはないけど、従来より日数がかかるため普通郵便はかなり余裕を持って出すようにしている

なるほど、実害が出た経験というより、「遅くなる前提で段取りを変えざるを得ない」感じなのですね。 普通郵便を余裕を持って出すようになったことで、仕事の進め方として増えた手間はありますか?

特にない

ありがとうございます。では、今回の法案で、あなたが特に気になっている点はどれですか?

値上げ以外に経営改善の努力がされているか

「値上げだけでなく、経営改善の努力もきちんとされているのか」が気になるのですね。 日本郵便に対して、「このくらいは改善してから値上げしてほしい」と感じる取り組みには、どんなものがありますか?

具体的には思い浮かばないが、現状、サービスが低下(日数がかかるようになった等)しているのに値段が上がっていて、郵便事業の業績も改善していないので、料金を上げるなら利用者にとっても郵便事業会社にとってもWINWINになるようにしてほしい

おっしゃること、とても筋が通っていると感じます。利用者としては「日数などサービスは落ちた実感があるのに、値段は上がり、業績も良くなっていない」ように見えると、納得しづらいですよね。そのうえで、上げるなら“双方が良くなる形(WIN-WIN)”にしてほしい、ということだと理解しました。 最後に、この制度を設計する人に、何か一つ伝えるとしたらそれは何ですか?

DXが進み、郵便は減ることがあってもなくなることはないと思うので、いかに効率的に事業を続けるか考えてほしい。サステナブルなサービスになってほしい

ありがとうございます。DXで郵便量は減っても「なくならない」前提で、無理なく続けられる効率的でサステナブルなサービス設計にしてほしい、というメッセージですね。 この点が実現したとしたら、今回の法案に対する評価はどのように変わりそうですか?

プラスに変わる

ありがとうございます。効率化やサステナブルな運営が具体的に進むなら、この法案への評価もよりプラスになるのですね。 では、ここまで伺った内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただきありがとうございました。ここまでの内容をレポート案にまとめました。ご確認いただき、事実関係やニュアンスの違いがあれば教えてください。

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