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💬インタビューレポート

一般市民

40代。子どものSNS利用における成人から未成年者への接触リスクと、安全に交流できる環境づくりに一般市民として関心を示している。

回答日2026.9.10 18:16
インタビュー分量13 分 / 1079 文字

💬主な意見

成人と未成年者の非公開接触を抑える

“SNSによる子どもの世界の広がりは認めつつ、成人と未成年者が2人きりでやり取りしにくくし、危険時には第三者機関がログを確認できる仕組みを望んでいる。

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未成年者同士でつながる場を設ける

“未成年者同士が交流するSNSを設け、SNSや掲示板で子どもの世界を広げる機会は残しながら、悪意や性的目的を持つ成人の混入を防ぎたいとしている。

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専門家の第三者機関が基準を決める

“有害性の基準は、家庭ごとの価値観の差や国の現場理解への懸念を踏まえ、プラットフォーマーも含む専門家の第三者機関が客観的に決め、可能な限り公開してほしいとしている。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、お考えを伺います。あなたはどの立場に一番近いですか?

その他

ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。

40代

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

見知らぬ人からの接触・DM

見知らぬ人からの接触やDMを懸念されているのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?

18歳

ありがとうございます。続いて、一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

どちらかといえば反対

一律の年齢制限を設けない場合、今のままでよいと思いますか。それとも、別の対策は必要だと思いますか?

別の対策が必要

どのような対策がよいと思いますか?

例えば、子供は子供用のSNS、つまりあくまで未成年者同士がコミュニティーするSNSとかしたほうがいいかなぁと思ってます何が言いたいかと言うと、私のケースだととある。SNSのコミュニティーでまぁ成人男性が未成年の女性に接触を図ると言うケースが結構見られたので、それは良くないんじゃないのかなあと思ってて、子供のそのある学校以外近所以外の世界を広げると言う意味で、SNSや掲示板などの活用そのものはあってもいいと思うのですが、そこに行ってその悪意というか課外性というかプラチナ目的を持った成人が紛れ込むのはこれはちょっと危険だなぁと思ってます

未成年者同士で安心してつながれる場は残しつつ、成人が接触できる経路を抑えるべきだ、というお考えですね。アカウント全体を分けるより、成人と未成年の間のDM機能を制限する仕組みについては、どう思いますか?

いいと思います。つまり成人と未成年者がコミュニケートするのはあくまで第三者が見られる。開けた場所に限り、満ツーでマンツーマンでやりとりするのは、成人同士または未成年同士、基本的にはSNSは僕は身元身分証明と顔認識、これは必須なんじゃないのかなあと思ってます。

成人と未成年の1対1の非公開連絡を抑え、利用者の年齢を確かめる仕組みを重視されているのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

専門家による第三者機関が決める

専門家による第三者機関が決める形がよいとお考えなのですね。そう考える理由を教えてください。

家庭事だと、まぁ価値観があまりにバラバラすぎる国が決めるには実情わかってない人がいるような気がします。てなった場合、もちろんその中にはプラットフォーマーもうもちろん含まれられるんですけど、専門家第三者委員が客観的な意見で決めるべきかなぁと思っています。

家庭ごとの差や国の現場理解への懸念を踏まえ、事業者も含めた第三者の専門的・客観的な判断を重視されるのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

可能な限りオープンにしてもらえた方が信頼可能です

基準だけでなく、検討の過程もできるだけ公開されていることが重要だとお考えなのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

DMなど知らない人とやり取りできる機能を使うとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で重要なものはどれだと思いますか?

年齢に応じて使える機能を変える

年齢に応じて機能を変え、特に成人との接触につながる機能を慎重に扱うことを重視されているのですね。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?

未成年者がSNSを使う事は、時に自分の知らない世界を広げ、人生を良い方向に開いてくれるものにもなると思いますが、と同時にやはり一定悪意のある大人がいることも否定できないだろうと私は思っています。そういった状況からなるべく子供たちを救えるようになるべく住み分けお勧め。またしかるべきときには専門期間に連絡が行くようにしてもらえたほうがいいなと思ってます。例えば未成年者に悪意がありそうな接触を図ろうとした時は、児童相談所に連絡が行くなど、まぁとにかくなるべく未成年者と青年者で、2人きりのコミニケーションを取らせようとしないこと、別の問題が発生しそうな場合は、第三者期間を通した形でのマンツーマンコミュニティーコミュニケーションをさせるようにしてもらいたいです。例えば、児童虐待を受けていることへの通報をしたいなど、そうですね。未成年接触しそうな時は、必ず第三者期間がログを監視できるような仕組みにしておいて欲しいです。

SNSによる世界の広がりは守りつつ、未成年者と悪意ある成人の1対1の接触を防ぐこと、危険の兆候があれば第三者機関が把握して支援につなげられる仕組みを求めていらっしゃるのですね。 ほかに、このテーマについて伝えたいことはありますか?

インタビューを終了する

ご協力ありがとうございました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

ご協力ありがとうございました。会話内容をもとにレポート案を作成しました。